
3月下旬になって、小樽も雪解けがどんどん進んで、街中では主な道路の雪はすっかりなくていて、脇道や日陰部分にわずかに残っているくらいです。
※それについてはこちらの記事で:雪解けがどんどん進む3月の小樽
ただ、中心街から離れた住宅街や公園などには、まだまだ雪が残っているんですよね。
そこで、雪の様子を見に小樽公園に行ってみました。小樽公園には、季節の変わり目やその季節ごとの様子を見によく訪れるんですよね(訪れたのは3月24日です)。
で、まずはこちら、公園内の花園グラウンドですが、まだまだ一面雪が積もってました。

だいぶ溶けてきてはいるようですが、まだグラウンドの土は見えてませんでした。

街中の雪が溶けてなくなっていくこの時期、早く春がこないかなと思いつつも、こうやって真っ白に残っている雪を見ると、雪って綺麗でいいな〜となんだか溶けていくのがもったいなくの思ったりして(^^;;
グラウンド周囲の道路など、公園内の道路の雪は溶けています。


続いてこちらは、公園内の高台にある見晴台ですが、まだ雪が積もっていますね。

小樽の街と港の眺めが良いことでも知られる見晴台ですが、冬の間は雪が積もって、眺めの良い海側の場所まで立ち入ることができなくなるんですよね。

それでも、雪はだいぶ溶けてきているので、ズボッと埋まらないように、そ〜っと眺めの良い場所まで。

う〜ん、この日は天気も良くていい眺めです。

そして、こちらが公園南側(入船町側)にある、ロータリーの杜という名称がつけられいる白樺林です。

林の中を通るジョギング用のコースにももう雪がありませんでした。

まだ雪が残る中の白樺林が清々しいですね。

こちらは白樺林の横から見た天狗山です。

ということで、雪解けがどんどん進む小樽は、街中には雪はもうほとんどないですが、小樽公園にはまだまだ残っていました(けど、いい天気が続きそうなので、この雪も溶けるのは早いかもしれませんね)。
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・小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】
※こちらは2023年の記事です。
・雪解け進むもまだまだ雪が残る小樽公園から(3月15日の様子)