
小樽の冬の風物詩、ロウソクの灯りが小樽の夜を優しく照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開幕しましたね。
今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2026年2月7日(土)~14日(土)の期間での開催で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。
今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちの小樽芸術村会場(小樽芸術村中庭)にて初日の2月7日にオープニングセレモニーが17:00から開催されました。
小樽芸術村会場でのオープニングセレモニー開催は昨年に続いてですが、その様子を私もちょっとだけ見に行ってきました。
小樽芸術村会場にはたくさんの方がオープニングセレモニーに訪れていましたよ。
(会場に到着するとすでにセレモニーが始まっていて、たくさんの人が)



オープニングセレモニーで使用されているステージと、とっても綺麗に作られている会場の設営は、昨年に続いて陸上自衛隊第11特科隊によるもので、本当に見事に作られています。
セレモニーでは、陸上自衛隊第11特科隊から西條実行委員長への会場の引き渡し式、西條実行委員長、迫俊哉市長の挨拶があり、「小樽雪あかりの路28」と書かれたキャンドル10個が来賓によって一個ずつ飾られ、イベントの開幕が告げられました。


「第28回小樽雪あかりの路」スタートです!!
セレモニー終了後、ステージでは引き続きおなじみの「浅原富希子 with 小樽 Sea of Grace」によるゴスペルライブが行われて、会場には素敵な歌声が響きました。


昨年まで手宮線会場の市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していた、小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台をこちら小樽芸術村会場に移しています。

こちらのテントでは、飲み物のほかにうどんやそばも販売してましたよ。
こちらは陸上自衛隊第11特科隊の会場設営の様子を伝えるパネル。

この後、メイン会場の手宮線会場と運河会場も見て回ってきたのですが、その様子はまた別途報告しますね。
どの会場も初日から本当にたくさんの方がきていて、歩くもの大変なくらいの混雑でしたよ。
そうそう、この日の天気は荒れるという予報もあったのですが、日中から晴れ間も見える天気で、夜になって気温はかなり低くて冷え込んだものの、雪も降らずに風もそれほどでもなく、空気も澄んで、なんだかロウソクの灯りがより綺麗に見えるようでした。
期間中の天気が良いといいですね。
ということで、「第26回小樽雪あかりの路」が、2026年2月7日(土)~14日(土)の期間で開催してます!!
(ちょっとだけ手宮線会場)




(ちょっとだけ運河会場)




※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※参考
・小樽雪あかりの路28…オープニングセレモニー開催(2/7 17:00~小樽芸術村会場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・第28回小樽雪あかりの路 雪と灯のイベント開幕(小樽ジャーナル)
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