
小樽も秋が深まり、市内の木々や周囲の山々は紅葉に色づいています。紅葉の季節ですね。
紅葉の季節といえば、市内のあちこちから見ることができる天狗山も見上げると日に日に色づいてきて、今やすっかり秋色に彩られています。
さて、その天狗山では現在、小樽市民を対象にロープウエイ往復乗車料金が半額になる「小樽市民割」を今年も実施しているんですよね。
期間は2026年10月1日(木)~11月3日(火・祝)までということで、ロープウエイ往復料金が大人1,800円→ 900円、小人900円→450円となります。

ということで、せっかくなので私も天狗山の紅葉を楽しみに、先日ロープウエイで山頂に行ってきました。
ただ、行ったのが10月20日(火)とちょっと前で、そこから日にちが経っているので、この日も十分紅葉は綺麗でしたが、今はここからさらに紅葉が進んで彩りも鮮やかに深くなっていると思うのでご了承願います。

小樽市民割を利用するには、チケット購入時に小樽市民であることが確認できる証明書(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)を窓口で提示します(その本人のみが割引適用となります)。




天狗山山頂はこの日の時点で結構紅葉が進んでましたよ。



天狗山といえば、山頂からの小樽の街と小樽港の眺めが良いことでも知られていますが、この時期は天狗山と周辺の山々、そして小樽の街の公園などの木々の紅葉を一緒に楽しめるんですよね。
山頂には展望台がいくつかあって、毎回山頂に行くたびに各展望台を回らずにいられないのですが、今回もやっぱり各展望台を回って眺めを楽しんできたので、その様子もお伝えしますね。
まず、こちらはロープウエイ乗り場の建物手前の第1展望台から。


ロープウエイ乗り場の建物奥にある天狗桜展望台から。


山頂の一本桜「天狗桜」は葉が散ってました。紅葉したのかな?

その奥の第2展望台へ。

第2展望台から。

ここには小樽市重要眺望地点の案内板が設置されているんですよね。

そこからさらに一番奥の第3展望台へ。

第3展望台は満天ステージと呼ばれてます。

ここからの眺めは、他の展望台と違って毛無山などの周囲の山々の紅葉の様子を眺めることができ、眼下には天神町を横切る後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架が、右手はに奥沢水源地跡が見えます。



最後はロープウエイ乗り場に戻って、建物の屋上展望台からです。


屋上のロープウエイ寄りの場所から。

ということで、小樽市民割を利用してロープウエイで天狗山山頂へ行き、山頂と小樽の街の紅葉の眺めを楽しんできました。
小樽市民割は11月3日(火・祝)までです。ちなみに、小樽天狗山ロープウエイは11月3日をもって2026年の夏期営業を終了し、整備運休期間に入って、冬期営業は11月28日(土)からとなるので注意ですね。
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※紅葉の記事については、過去記事を含めてカテゴリー「小樽の紅葉」にまとめています。