
小樽市民が親しみを込めて“小樽まつり”とも呼んでいる住吉神社の例大祭が、今年(2026年)も7月14日(火)・15日(水)・16日(木)の3日間の日程で開催されています。
小樽では6月から7月のこの時期まで、毎週のように市内のどこかの神社で例大祭が行われるお祭りの季節で、中でも住吉神社、水天宮、龍宮神社の例大祭を小樽三大祭りと呼んだりもしますが、その最後を飾るのがこの小樽総鎮守・住吉神社の例大祭なんですよね。
小樽まつりとも呼ばれる住吉神社の例大祭は、例年本当にたくさんの方が訪れて賑わうんですが、私も2日目15日(水)の夕方に行ってきました。
国号5号線沿いの大鳥居前には、お馴染みの奉納提灯が飾られてます。

住吉神社のお祭りの露店は、まずは国道5号線沿いの大鳥居からの参道の両脇に並ぶんですが、鎮守の森に覆われる参道に露店が並び、そこでたくさんの人がお祭りを楽しむ様子がまさに神社の夏祭りといった風情で、とてもいい雰囲気なんですよね。



露店は参道の最初の階段を上ったところまで続きます。
(最初の階段を上った鳥居から振り返って見たところ)

最初の階段を上るとある鳥居をくぐると、左に社務所があるのですが、その前には例年のことですが、今年も小樽あんかけ焼そばが出てました。

露店は例年同様、参道以外にも参道と並行する市道とそこから横に入っていく道路沿いの先までずっと並んでいます。



いや〜、やっぱり小樽まつりは人出が多いですね。
この日15日は天気もが良くて、というか今シーズン初の真夏日31.7℃を記録するという暑い1日でしたが、そんな中、皆さんお祭りを楽しんでいました。
さて、境内の様子に戻りますが、現在、住吉神社では花手水を開催中なんですよね。
今年(2026年)5回目となる花手水は、7月12日(日)〜7月22日(水)の期間で、胡蝶蘭をメインに開催されています。ちなみに7月は連続開催しています。
で、お祭り期間中は、これもおなじみですが、夜間に水中ライトを設置しているんですよね。
ちょっとまだあたりは明るかったのですが、その様子がこちらです。


いつもと違った雰囲気で素敵ですね。
※日中の様子はこちら:住吉神社の今年5回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第2弾のメインは胡蝶蘭(2026年7月12日〜7月22日)
こちらは階段を上って社殿前から参道を見た風景です。

そして、この日15日(水)の本祭では、午後6時45分から道内最大級といわれる百貫神輿の渡御が行われたんですよね。
百貫神輿渡御は社殿前を出発し、見物客で混雑する参道を進んで、大鳥居を出て国道5号線を渡り、近隣を練り歩いて神社に戻ってくるのですが、私も境内での様子をちょっとだけ見てきました。


本当にこれは大迫力で、参道には大勢の見物客も集まって大変な熱気でした。


いや〜、やっぱりお神輿は祭りの華ですね。見ていても気分が高揚してきます。
ということで、住吉神社の例大祭が7月14日(火)・15日(水)・16日(木)の3日間の日程で開催されています。
天気が初日14日は午後に雨が降ってしまい、15日は真夏日と気温が上がりすぎ、この投稿の時点でお祭りは残すところ最終日16日のみですが、天気は晴れそうですが、またかなり暑くなりそうなので、熱中症などに注意しながらお祭りを楽しみたいですね。
※小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ
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※昨年の様子です。
・住吉神社の例大祭(小樽まつり)が今年も7月14日〜16日の3日間で開催(2025年度)