
小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて閉幕しましたが、今年もたくさんの方が小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。
私も期間中に何箇所か会場をまわって、その様子をブログでお伝えしましたが、まだ紹介してない写真があるので、イベントは終了してますが小樽雪あかりの路の投稿を続けています。
小樽雪あかりの路では、大きな会場や町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)といった公式の会場の他にも、市民が“あかり人(びと)”として、思い思いに店先や職場、家庭で灯したロウソクの灯りもあちこちで見られるんですよね。
ということで、これまで未投稿の市内で目にした雪あかりの写真を“それぞれの雪あかりの路”としてまとめて掲載しようと思います。
市立小樽文学館・美術館
市立小樽文学館・美術館前です。



小樽郵便局(本局)
こちらは小樽郵便局(本局)横。




オーセントホテル小樽
オーセントホテル小樽横の通り沿いには可愛い雪あかりが。




小樽未来創造高等学校
天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある小樽未来創造高等学校は、あかりの市民会場として今年も参加していたのですが、日程が公式開催日より早い2月5日(木)・6日(金)の2日間の開催だったんですよね。
で、6日(金)に見に行ってみたのですが…

灯りはついていませんでした…。って、実はこの日の夜は結構な吹雪だったんで、灯りはついてないかもって思ってはいたんです…。残念。


すぐ近くにある小樽明峰高等学校も、例年通りにあかりの市民会場に参加していたのですが、こちらは日程が合わなくて見に行けませんでした。
都通り商店街
都通り商店街は、今年もあかりの市民会場として参加していました。

いつもの通路に設置されるハートマークのアイスキャンドルはなかったですね。
各店舗前でも色々とロウソクが灯ってました。

こちらは手しごと工房「来夢」の店頭。


北海道電力ネットワーク
こちらも毎年参加しているあかりの市民会場の「北海道電力ネットワーク」です。



中央小公園
寿司屋通りを上っていって、国道5号線とぶつかるところにあるのが、あかりの市民会場でもある中央小公園ですが…

オブジェは並んでいましたが、ロウソクは灯っていませんでした。残念。


国際インフォメーションセンター
小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場では、期間中に「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」という美味しいイベントが開催されていて、当ブログでも紹介しました。
※【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)
で、この記事でもちょっと紹介したのですが、小樽観光協会による小樽国際インフォメーションセンターもあかりの市民会場として参加していました。






街で見かけたその他の雪あかりの路
では、その他の雪あかりをまとめて。


これは北洋銀行横。

小樽運河クルーズ乗り場の横。

そうそう、実は我が家でも最終日だけですが、自宅前にあかりを灯して、ちょっとだけ参加した気分に。

おわりに
ということで、第28回小樽雪あかりの路でまだ紹介しきれていなかった写真をまとめて掲載しました。
今年もあちこち回ってきましたが、行けなかった会場がまだまだあって、例えば天狗山会場に行けなかったのが残念でした。
小樽雪あかりの路が終わってしまうと、小樽の冬がなんだかちょっと寂しくなってしまうのですが、今回も素敵な雪あかりでした。
イベントを支えるボランティアの皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。今年も素敵な雪あかりをありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。
※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路
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