
国道5号線を市中心街方面から小樽築港方面に向かって、左手に潮見台小学校が見えてくると、角に潮見台歯科がある信号のある交差点があって、右折の山側は結構急な上り坂になっています。
この坂道は、上り始めてすぐ左に勾配14%の標識が立っているなかなかの急坂で、道幅はそれほどでもないのですが、結構な数の車が頻繁に出入りしています。
(国道5号線の交差点。写真では見えないけど左に潮見台歯科)

(右折して上っていく坂道)

この坂道から続く道は、そのまま進んでいくとその先で若竹町へと通じているんですよね。
なので、この道は国道を避けて潮見台と若竹町方面をつなぐ抜け道になっていて、さらにその先は平磯公園があって桜・望洋台方面へ通じる道にもなるので、車の往来が多いんですよね。

ということで、少し前の2026年6月19日のことなんですが、この国道5号線から上る潮見台の勾配14%の坂道を歩いてきました。
潮見台の国道5号線から上る勾配14%の坂道
では、実際に坂を上ります。国道5号線から右の山側の住所は潮見台1丁目になります。


(上ってすぐ振り返ったところ)

こちらが勾配14%の標識。


少し上って振り返ると、坂の向こうに街並みがのぞく小樽らしい風景を見ることができました。


(また、振り返ってみました)

坂の上で道はYの字に分かれていて、若竹町方面へは左に曲がります。


左に曲がったところの下り側にも勾配14%の標識がありました。

坂道は短くてここで終わりで、左折した道は平坦になり、位置的に左下に国道5号線が走っていることになります。なので、この道は山側のちょっと高い位置を走っていくことになるんですね。

ちなみに、上って平坦になった道路を少し進むと、通り沿い左にアイラ動物病院があり、その向かいには潮見台中学校の門があって、そこから続く坂の上に校舎があります。
(アイラ動物病院)

(上に潮見台中学校)


しばしまっすぐな道を歩いていくと、道路は今度は右に曲がりながら下り坂となって若竹町に入り、その先で札樽自動車道の高架下を通っているんですが、その様子はまた別の機会にということで。
おまけ:国道5号線の潮見台の地下歩道
そうそう、今回の坂の入り口の国道5号線の交差点ですが、ここには国道を渡る横断歩道がないんですよね。

ならば、歩行者はどうやって渡るかというと、ここには国道をくぐって渡る地下歩道があるんですね。

地下歩道については、個人的に街歩きの気になるポイントで、このブログでもカテゴリー「小樽の地下歩道」に関連の記事をまとめています。
そこでも過去に紹介しているのですが、ここ潮見台の地下歩道は入り口部分には階段の他にスロープがあって、歩道の間口が広く外からの光も入って歩道内は明るく綺麗で、他の地下歩道とはちょっと雰囲気が違います。


ただ、小樽の地下歩道によく見られる、市内の観光スポットなどを描いた壁画が、ここ潮見台の地下歩道にもあります。





近くに学校がありますし、この地下歩道を利用する人は多そうですね。
※関連記事:潮見台にある国道5号線を渡るための地下歩道
おわりに
ということで、潮見台の国道5号線から上る勾配14%の坂道の様子と、おまけで国道5号線の潮見台の地下歩道の様子でした。
※連載中の小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)で「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」という記事を書いていて、今回の投稿はその補足記事にもなっています。
※今回の坂の上り口。
【関連記事】
・小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)〜今号は「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」