
秋も深まり、小樽の街も周囲の山々もすっかり紅葉に彩られていますね。
少し前の10月20日(火)のことなんですが、まだちょっと紅葉は早いかなと思いつつ、朝里ダムとその先の朝里ダム記念館に行って、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉を見てきました。
昨年は行くことができなかったので、2年ぶりに行ったのですが、ここは小樽ではあまり見られない雄大な景色を眺めることができるんですよね。
で、紅葉の様子はというと、見に行ったのが10月20日ということで、色づきはまだこれからといった感じでしたが、紅葉の早い段階は緑、黄、茶、赤と様々な色合いを見ることができとても綺麗でしたよ。
もちろん、今はここからさらに紅葉が進んで彩りも鮮やかに色合いも深くなっていることと思います。では、その様子です。
朝里ダムから見たループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉
朝里川温泉方面へ道道1号小樽定山渓線を車で向かって奥へ奥へと進んでいくと、目の前に巨大なループ橋(朝里大橋、通称“朝里スカイループ”)が見えてきます。


その先に朝里ダムが見えてきて(この日は放流してませんでした)、ループ橋に入ってぐるっと回って上るとダムの上部に着きます。
朝里ダムの道路沿いには小さな駐車場があって、そこに車を停めてダムの上を散歩できるのですが、紅葉の季節は駐車場がすぐにいっぱいになってしまうんですよね(その際は、私は後で掲載する駐車場の広い朝里ダム記念館のほうに先に向かいます)。



ダムの上からは、周囲の紅葉に彩られた山々と、そのの中を今まさに車で上ってきたループ橋のスケールの大きな風景を眺めることができます。



やはり、紅葉としてはまだちょっと早かったようですが、色とりどりの紅葉がいい感じでした。何より景色がいいですからね。

遠くには海も見えるんですよね。

ループ橋と反対の山側は、朝里ダムによってできた人造湖「オタルナイ湖」(市民公募により名付けられました)です。

こちらも湖を囲む山々が紅葉で色づき、雄大な風景を眺めることができます。
小さく見える建物が、この後に向かう朝里ダム記念館です。

朝里ダム記念館とオタルナイ湖周辺の紅葉
朝里ダムから車でもう少し先に進むと、右手に朝里ダム記念館とその駐車場があります。

ここは紅葉スポットとして人気があるのでしょうね。反対側の札幌(定山渓)方面からも結構車が入ってきて、駐車場はそこそこ広いものの、結構いつも多くの車が停まっています。
朝里ダム記念館の周辺は、朝里ダム湖畔園地として整備された広い敷地内に散策路があって、オタルナイ湖と周囲の紅葉を眺めながら、のんびりと散歩できるんですよね。


周辺の木々はだいぶ紅葉していて綺麗でした。






朝里ダム記念館は入場無料の小さな施設で、中に朝里ダムや水道施設に関する紹介パネルが展示されいて、トイレもあります。
令和8年度の朝里ダム記念館の開館期間は11月3日(祝・火)までとなっています。開館時間は10時〜16時です。
※朝里ダム記念館 | 小樽市
おわりに
ということで、10月20日に行った、朝里ダムから見たループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉、そして朝里ダム記念館周辺の朝里ダム湖畔園地の紅葉の様子でした。
小樽は紅葉がどんどん進んでいて、木によっては葉が散ってしまっているのもあります。紅葉の季節も結構短いですし、私もあとどのくらい見に行けるかな。
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※紅葉の記事については、過去記事を含めてカテゴリー「小樽の紅葉」にまとめています。
※2024年の記事です。
朝里ダムと朝里ダム記念館に行ってループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉を見てきました(10月20日の様子)【小樽の紅葉2024】