
かねてより計画中でニュースにもなっていた小樽公園の再整備工事が本格的に始まっているようです。
工事期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日(予定)となっていて、約1年間の工事ですね。
工事の目安の時間は8:00〜17:00とのことです。
この整備工事は、小樽公園のこどもの国ゾーンと呼ばれる旧こどもの国のエリアで、遊具広場や駐車場などを整備する工事となっていて、再整備案を作るにあたっては過去にアンケートなどもとっていたんですよね。
現在、小樽公園の見晴台からこどもの国ゾーン(旧こどもの国)周辺では、すでにかなりの勢いで工事が進んでいます(写真は2026年8月5日撮影)。


小樽公園遊具広場整備工事として看板が立っています。

工事期間中、見晴台の駐車場とこどもの国ゾーンの施設は閉鎖となって使えなくなり、工事エリアは広く立入禁止となっています。


あっ、こどもの国ゾーンの以外の見晴台周辺は(庭園なども)入ることができます。
(見晴台からの眺めもいつも通りに見ることができました)

ちなみに、主な整備内容は下記のようになっています(小樽HPより)。「親子連れで遊べる小樽の特性を活かした公園」をコンセプトに、小学生と6歳以下のお子さんが遊べるゾーンを分けています。
・遊具広場
1.すくすくエリア 遊びの対象年齢 おおむね1歳から3歳
複合遊具×1基 単体遊具×6基
2.のびのびエリア 遊びの対象年齢 おおむね3歳から6歳
複合遊具×1基 単体遊具×6基
3.展望エリア 遊びの対象年齢 おおむね6歳から9歳
複合遊具×2基
4.斜面エリア 遊びの対象年齢 おおむね6歳から12歳
ロングすべり台×2基 芝すべり
・水遊び場 徒歩池(開設の目安;6月中旬~8月下旬)
・駐車場 55台
・園 路 2車線+歩道
※参照:小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市
公園海側の下方面に計画されている新設の駐車場と、園路の拡幅の整備工事については、小樽公園園路広場等整備工事として進められています。



小樽公園「こどもの国」は昭和45年の開園より親子連れで楽しめる広場として市民に親しまれてきましたが、施設の老朽化などにより平成18年に閉園してます。
その後、旧こどもの国(こどもの国ゾーン)は遊具広場となっていましたが、開園後に設置した遊具も老朽化していて、市内に親子で遊びに行きたくなるような大きな公園がないことから、旧こどもの国を新たに再整備することとしたんですね。
新しい遊具広場の供用開始は令和9年8月予定とのことなので、実際にどのように整備されるのか楽しみです。
※小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市
※参考:小樽公園旧こどもの国再整備について | 小樽市
【関連記事】
・ニュースより/小樽公園の再整備案について〜「親子連れで遊べる小樽の特性を生かした公園」をコンセプトに4つのエリア(2024年の記事)
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