
「もりのKumaぱん」という、ちょっと可愛い名前のパン屋さんの「生ソフトフランスパン」を買ってきました。
これ、大きいんですよね。買ったのはレギュラーサイズで約60cmもあって、この大きさにちょっとびっくりしますが、手にとるとずっしりとしたその重さにもちょっと驚きます。
レギュラーの他にハーフ(約30cm)もあります。
「もりのKumaぱん」についてですが、もともとは職人坂を入船側に下りて行ったところにある石蔵をリノベーションしたパン工房として、2023年11月にオープンしたんですよね。
その後、2025年11月からパンの販売は小樽石蔵バウム(円甘味)にて扱っていて、もとの石蔵の店舗はパン製造のみとなっているそうです。
そのもりのKumaぱんのパンが、卵・乳・油脂を使わないフランスパンながら皮まで柔らかい、ふわふわもちもちの「生ソフトフランスパン」になります。
(現在はパン製造のみの、石蔵の元の店舗)


円甘味(まるあまみ)という会社による店舗「小樽石蔵バウム」は、入船通り沿いにあるバウムクーヘン中心のお菓子屋さんで、ここの店内の一角で、もりのKumaぱんの商品を扱っているんですね。


(もうほとんど売れてました)

商品には生ソフトフランスパンのレギュラー(税込1,275円)ハーフ(税込735円)もあって、その他にはシュガーラスク(税込300円)を販売してました。
(レギュラーサイズは最後の一本!!)



サイトやSNSなどを見てみると、小樽石蔵バウムの営業時間は10:00〜18:00で定休日は木曜なんですが、パンの製造は金・土・日・月曜となっているようです。
生ソフトフランスパンは完売の日もあるそうですが(買った日も最後の一本)、電話でのお取り置きもできるそうですよ。
また、お店の説明書きにあったのですが、冷凍販売もあるそうです。
今回買ったレギュラーサイズは、その大きさに買って食べ切れるのかとちょっと心配になるくらいですが、「食べつくせ!もりのKUMAパン」というチラシがあって、食べ方が紹介されています。


それによると、ふわふわ生地は4〜5cmの厚切りがオススメとのことで、まずはカットしたのをそのまま。
次はバターを塗ってトーストに。もちろん、サンドイッチにもよさそうです。
(厚切りなんで外はカリッと中はふわモチっと)
(パンの生地の甘味と香りもしっかり味わえました)

食べきれなくて残った時は冷凍保存。カットして小分けラップで乾かないようにした上で潰れないようにしてフリーザーパックへ。解凍はラップのままでレンジで20〜30秒チンしてからオーブントースターで2〜3分とのことです。
グラタンやフレンチトースト、最後はさいの目に切って、フライパンでから煎りしてクルトンにしてサラダやスープのトッピング、といったとこまで紹介してくれています。
ですが、今回は美味しくて2日目で食べ切ってしまいました。
実はこの生ソフトフランスパン、だいぶ前にいただいたことがあって、とっても美味しくて、続けて買ったことがあったんですよね(その時はブログに書けなかったので、今回ようやく投稿できました)。
以来、久しぶりの購入だったのですが、その時はハーフだったので、今回はせっかくなのでレギュラーを買いました。
やっぱり美味しかったので。また買いに行こうと思います。
【店舗情報】(お店情報は2026年3月時点でのものです)
販売店舗:小樽石蔵バウム(円甘味)
営業時間:10:00〜18:00
定休日:木曜日
パンの製造:金土日月曜日
※ふわふわ もりのKumaぱん|北海道小樽市
※Instagram:もりのKumaぱん
※X:もりのKumaぱん(@morinokumapan)
※小樽石蔵バウム by 円甘味

【関連記事】
・入船町の円甘味「小樽石蔵バウム」が5周年感謝フェアを12月12日(水)〜16日(日)で開催!!期間限定特製ティラミスを買ってきた