
第1ビルと長崎屋を繋ぐ「小樽駅前歩道橋」があります。この歩道橋の長崎屋側の札幌方面の階段に立入禁止のロープが貼られて通行止めになって久しいですが、少し前に動きがあって、どうやら補修工事が始まったようです。
で、さらに先日前を通ったら、その通行止めになっていた長崎屋側の札幌方面の階段のみが撤去されていました。
(こちらが7月4日の様子)

そして、こちらが7月19日の様子。いつの間に…

※上の写真が7月19日撮影なので、さらに工事が進んでいるかもしれません。
ここ小樽駅前歩道橋は、全体的にもともと見るからに老朽化が進んでいて(サビて階段途中に穴が空いていたりして)、中でも長崎屋側のこの階段が特にひどかったのか、それを受けての片側通行止めだったようです。

で、これが思いのほか不便で、どうするのかな〜って思っていたんですが、ようやく補修工事が始まったんですね。
現場に補修工事のお知らせが貼られていて、老朽化した歩道橋の保守・修繕をして、歩道橋の機能回復と安全性を向上する工事とのことですね。

ここは国道5号線で、発注は北海道開発局小樽開発建設部小樽道路事務所になります。
お知らせを見ると、工事は原則夜間となり、その際に夜間の車線数規制や一部対面通行区間を設けることもあるそうなので、夜にこの付近を車で通行する際には注意ですね。
規制は7月中旬から開始ということで、あれ、ひょっとしたらもう始まっているのかもしれませんね。
予定の施行期間は、令和8年5月22日~令和9年2月19日(実質工事期間7月上旬~11月中旬)とのことです。
工事の時間は基本、昼間が午前8:00~17:00で、夜間が午後21:00~翌5:00となっています(多少、時間が前後します)。
お知らせでは、この歩道橋名が「小樽駅前横断歩道橋」と記されてますが、実際の表示は「小樽駅前歩道橋」となっていた思います(どっちが正式かな!?当ブログでは「小樽駅前歩道橋」と表記します)。

それにしても、この片側だけない状況って、ちょっと見慣れなくて違和感がある眺めですね。

ちなみに、国道5号線の上に架かる小樽駅前歩道橋はあちこちにつながる歩道橋で、第1ビルの2階と長崎屋2階を直接繋ぎ、地上には国道沿いに下りるほか、中央バスの駅前ターミナルや小樽駅方面にも下りることができます。
歩道橋は日常とは違った、ちょっと高い視点から道路やその周辺を見渡すことができたりして、個人的に街歩きの注目ポイントのひとつで、このブログでも時々歩道橋関連の話題を投稿しています。
また、工事の新しい動きが確認できたら、投稿でお知らせできればと思っています。
※国土交通省北海道開発局 小樽開発建設部 -Otaru Development and Construction Department,Hokkaido Regional Development Bureau, MLIT-
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