小梅太郎の「小樽日記」 - 記事一覧
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| 2026.02.20 |
2月19日朝の小樽は深夜からの大雪(猛吹雪)でもう大変!!
油断していたわけではないですが、ここまでがっつり降るとは思っていませんでした。まあ、まだ2月中旬ですからね。 2月19日(木)の朝の小樽は、深夜から降り続いた大雪で、大変な状況となっていました。 雪もそうですが、何より風が強くて、夜中は猛吹雪といった感じだったんですよね。 積雪深を見ると18日(水)の夜は87cmだったのが、深夜の19日(木)に日付が変わったあたりから吹雪となって、朝には104cmを記録し、その後も日中も断続的に降って、結局昼過ぎに積雪深106cmを記録しました。 数値だけを見ると20cm弱とドカ雪というほどでもないのですが(まあそれでも大雪ですが)、なにより風による吹き溜まりがものすごくて、場所によっては雪の深さが50〜60cmほどになっていたりして(もっとかな)、また建物の玄関や窓が吹き付けた雪で真っ白になったりして、それが寒々しくて吹雪の凄さを伝えていたりするんですよね。 そして、この雪で19日(木)の朝の小樽の交通網は大打撃でした。 交通機関のサイトをたどってみると、朝からJRの小樽〜札幌間は運転見合わせ、高速の札樽自動車道も通行止めに、さらには中央バスの市内路線バスも始発から運休していたようで、朝の通勤通学時間帯を直撃してしまったようです。 それぞれ、順次復旧しているようですが、この雪で臨時休業したお店もあったようですし、仕事に行けなかった人も多かったかもしれませんね。 実は2月に入って、冬ですから大雪ではなくてもそれなりに雪は降っていたのですが、日中の気温もプラスになる日も結構多くなっていて、荒れた天気の日があまりなかったんですよね。 もちろん、まだ2月ですからこのまま春になるとは思ってはいませんでしたが、ドカ雪などの荒れた天気はもうないといいな〜なんて、淡い期待は持っていたんですよね。まあ、やっぱり淡い期待でしたが… 今後の天気予報をみると、2月20日(金)は午前中は晴れで気温もプラスの予報で、以降も天気は落ち着くようで、週末はかなり気温が上がる予報です。 これから2月下旬に入り、まだ雪も降りますし、雪解けはまだまだ先のことですが、こんな大荒れの天気はもう勘弁してもらいたいですね。 ※気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年2月) ※列車運行情報|JR北海道- Hokkaido Railway Company 【関連記事】 |
| 2026.02.18 |
【小樽雪あかりの路28】運河会場の初日の様子(イベントは終了してます)
小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて無事閉幕しました。 今年もたくさんの方が、小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。 私も期間中にいくつかの会場に行って、その様子をブログでお伝えしてきましたが、初日に行ったメイン会場のひとつのおなじみ「運河会場」の様子をお伝えしていませんでした。 イベントは終了してしまいましたが、せっかくなのでその様子をお伝えしますね。 では、運河会場の様子を写真中心に掲載していきますが、初日の2月7日(土)は週末で天気も良かったということもあってか、会場はとても多くの見物客で賑わっていましたよ。 ここから運河の散策路沿いを歩いていきますが、この日は本当に混雑していました。 散策路沿いには、今年もロウソクが灯るオブジェが作られ、みなさん楽しそうに写真を撮っていましたよ。 もともとここは記念撮影スポットとして人気ですので、雪あかりの路となるとなおさらですよね。 ここにはテントがあって、雪あかり公式屋台があったり、公式グッズ・メッセージキャンドル販売所などがありました。 初日の様子は以上なんですが、後日、初日に見てなかった、中央橋の道路を挟んで反対側の中央橋街園の雪あかりも見てきました。 ということで、イベントは終了してますが、第28回小樽雪あかりの路・運河会場の初日の様子でした。 いや〜、第28回小樽雪あかりの路も終わってしまいましたね、小樽の冬の一大イベントですので、終わってしまうとちょっと寂しいですが、ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして素敵な雪あかりをありがとうございました。 ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る 【関連記事】 |
| 2026.02.17 |
小樽文学館で小樽出身の学者・評論家、坂西志保の企画展「生誕130年 坂西志保展」が開催中(3月22日まで)
市立小樽文学館で現在、企画展「生誕130年 坂西志保展ー小樽から世界へ、民主主義を伝えた知の架け橋ー」が開催されています。 会期は昨年から始まっていて、2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)までとなっています。 文学館の開館時間は9:30〜17:00(最終入館は16:30)で、休館日は月曜日なのですが、残りの会期中だと2月23日(月・祝)は開館して2月24日(火)・2月25日(水)が休館となります。 今回の企画展では、小樽出身の国際的な学者・評論家、坂西志保(1896〜1976)の生誕130年を記念した企画展示となっているのですが、すいません、勉強不足で坂西志保さんを知りませんでした。 ※本企画展は写真撮影NGでした。 坂西志保は小樽市合併前の旧塩谷村生まれで、小樽初の女学校である静修女学校(クララ・ロース設立)卒業後上京し東京女子大(退学)から米国のウィートン大学に留学し、ミシガン大大学院に進んで日本人女性として文系の博士号を初めて取得してとのことなんですね。 後にアメリカの国立議会図書館に勤務し、日本文化に関する書籍・資料の収集と編纂に当たり、石川啄木や与謝野晶子の作品を英訳して、日本文化の紹介に努めたのですが、戦争によって米当局にスパイ容疑で拘束されて日本に強制送還されてます。 戦後はその優れた翻訳能力を買われてGHQに一時勤務。その後は評論家として日本に米国の民主主義を伝えようと言論活動を展開したとのことなんですね。 ※参照 展示では、坂西志保の人生と業績について、その著書などの関連書籍をパネルと共に紹介しています。 ということで、市立小樽文学館で企画展「生誕130年坂西志保展」が開催されていますが、いや〜、こういった小樽出身の方もいらっしゃったんですね。勉強になりますし、とっても興味深い展示です。 ※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。 ※小樽市HP内に展示についての記載があるので引用しますね(チラシの内容と同じです)。 坂西志保(1896-1976)は、小樽出身の国際的な学者・評論家です。 ※参考 雪明りの路ミニ展示第10回 伊藤整と坂西志保展上記の企画展の見学は有料ですが、文学館の無料展示スペースでは、その「生誕130年坂西志保展」と先日まで開催されていた「小樽雪あかりの路」に関連して「雪明りの路ミニ展示第10回 伊藤整と坂西志保展」を開催しています。 会期は2026年1月17日(土)〜2月23日(月・祝)までです。 展示場所の無料展示スペースは、文学館(2階)の受付入ってから右側の小さなスペースです 小樽雪あかりの路は、伊藤整の詩集『雪明りの路』から名前が採られたイベントですが、文学館の無料展示スペースでは、小樽雪あかりの路開催時期に合わせて毎年伊藤整に関するミニ展示を開催していて、今年が10回目となるそうです。 伊藤整と坂西志保は塩谷の伍助沢でそれぞれ幼少期を過ごしていて、展示では二人のその後の交流を『伊藤整日記』より紹介しています。 こういう繋がりもあったんですね。それもまた、とても興味深いですね。 ※参照:【無料展示スペース】雪明りの路ミニ展示 伊藤整と坂西志保展 | 小樽市 |
| 2026.02.15 |
【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「小樽港マリーナ」の様子(イベントは終了してます)
2026年2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も2月14日(土)をもって閉幕しました。 今年もまた、たくさんの方が小樽の夜を優しく照らすロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。 私もいくつかの会場を見にいきましたが、最終日の2月14日(土)には築港地区の「小樽港マリーナ」会場に行ってきました。 小樽港マリーナ会場は、今年から名称が変わった町内会や学校、会社単位で参加する会場「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)のひとつです。 もともとあかりの市民会場は日程や開催時間が会場によって違っていて、小樽港マリーナ会場は2月7日(土)・8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)の開催となっていたのですが、天候の関係で出だしの2月7日・8日は残念ながら中止になったんですよね。 で、最終日の14日になんとか見にいくことができたので、その様子です。 場所は築港地区の小樽港マリーナセンターハウスの海側正面で行っていました。 ということで、第28回小樽雪あかりの路最終日の「小樽港マリーナ」会場の様子でした。 第28回小樽雪あかりの路も終わってしましましたが、今年も色々と楽しませてもらいました。ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして素敵な雪あかりをありがとうございました。 ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る ※小樽港マリーナ 【関連記事】 |
| 2026.02.14 |
【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)
小樽運河の中央橋を過ぎた先の小樽港第3号ふ頭基部にある、小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場で美味しいイベント「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が開催されています。 「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、2月7日(土)~14日(土)17:00〜21:00の開催ということで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。主催はOtaru next100実行委員会。 この鍋湾グランプリでは、地元飲食店7店舗による「あったかい鍋料理」がどれでも1杯700円で提供されているんですね。 鍋湾グランプリ参加店舗と鍋料理は次のようになっています。 北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」 以上の7店舗で、もちろん、鍋料理の他にも、各お店それぞれのメニューを揃えているので、色々と味わうこともできます。 で、今回食べたのはこちら。 本当にローストビーフがそびえ立ってて、下の汁の中には米が入っていて、ローストビーフの下にはモヤシとキャベツかな、が入っていました。これは美味しい。 ジンギスカンをスープのある鍋仕立てで、というのは面白いですね。スープが本当に美味しく温まります。 北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」もいただきました。 これがちょっと写真とメニューの内容が変わっていたのかな。カリッと焼いた(?)ハッシュドポテトがゴロンと入っていて、これがすぐ食べるのもいいですが、少しずつ柔らかく溶けていくのも美味しかったです。 実際にお店の鍋を食べて、美味しかった鍋料理にLEDキャンドルで投票する企画も行われています(私も投票してきましたよ)。 今回初開催のイベントですが、寒い冬に体の温まる鍋というのがいいですね。 ただ、この日はそんなに気温も低くなく、天気も穏やかだったので、身体も温まってとってもよかったのですが、雪が降ったり天気が荒れると、冬の夜の屋外のイベントなので、ちょっと大変かもしれませんね(他の日はどうだったかな)。 また、高校生チャレンジ企画として、高校生たちが作った「特製コーンスープ」(1杯200円)(ひとり1杯まで)の販売もあって、こちらも美味しく身体が温まります(小樽国際インフォメーションセンターで1杯100円チケットをもらいましたよ)。 そうそう、小樽国際インフォメーションセンターは、第28回小樽雪あかりの路の「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)でもあるのですが、建物の海側に沿ってもロウソクが灯っていました。 ということで、身体も心も温まる美味しいイベント「鍋湾グランプリ」が「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催しています。 残すところ最終日の2月14日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。 ※【第1回】湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港 - Otaru Next 100 実行委員会 ※参考 【関連記事】 ※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。 |
| 2026.02.13 |
【小樽雪あかりの路28】小樽市総合博物館運河館の中庭が夜間開放(2月7日・14日の2日間限定)
2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も、14日(土)までの開催ということで、もうイベントも最終盤ですね。 小樽雪あかりの路は公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、小樽市総合博物館運河館では、小樽雪あかりの路のイベントとして「中庭夜間開放」を2月7日(土)・14日(土)の2日間限定で行って、ロウソクを灯しています。 第28回小樽雪あかりの路の初日と最終日となるこの2日間は18:00~20:00の時間で、運河館の中庭が無料開放されているんですよね。 ということで、私も2月7日(土)に行ってきました。 同じ建物内の隣接するルタオ運河プラザ店(旧運河プラザ)の中庭から、運河館の中庭へとこの時だけ通り抜けることができます。 これ、毎年実施してくれていて、日程が限定的なのでなかなかタイミング合わせて訪れるのが難しいかもしれませんが、普段は運河館への入館は有料で、そもそも夜間は午後5時で閉館となるので、夜に運河館の中庭に入るというのは貴重かもしれません。 とても静かな空間にロウソクの灯りが揺れています。 そして、中庭開放に合わせて毎年行われているのが星空観察会です。 私も以前から気になっていたのですが、今回は望遠鏡を覗かせてもらい、色々と解説をしてもらいながら星空を観察させてもらいました。例えば木星がはっきりと見えたりと、とっても興味深くて面白かったですよ。 この日は見上げると肉眼でも夜空に星が見えるいい天気だったのですが、もちろん、悪天候ですと星は見ることはできなく中止になるので、最終日の14日も晴れるといいですね。 小樽市総合博物館運河館の中庭夜間開放は残すところ、第28回小樽雪あかりの路最終日の2月14日(土)のみです。星空観察会を含めてあまり知られていないので、ちょっとした穴場かもしれないですね。 ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る ※参考:小樽雪あかりの路28…小樽市総合博物館運河館・中庭の夜間開放&星空観望会(2/7・14開催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」 【関連記事】 |
| 2026.02.12 |
【小樽雪あかりの路28】小樽水産加工業協同組合の様子(2月11日の1日限りの開催)
小樽の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。 小樽雪あかりの路は、公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、2月11日(水・祝)に1日限りで開催された、小樽水産加工業協同組合の雪あかりを見に行ってきました。 場所は手宮1丁目で、マックスバリュ手宮店のすぐ近くです。 小樽水産加工業協同組合は、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)として公式ガイドブックには掲載されていないのですが、以前からとても人気のある会場なんですよね(以前はあかりの路会場として登録されていたんですよね)。 毎年、小樽水産加工業協同組合の会場では、同組合の田宮昌明さんを中心として素敵な雪あかりを見せてくれています。 アイスプレートとかアイスキャンドルがたくさんあって、本当に綺麗です。 そうそう、天気の話なんですが、前日の10日は日中の気温が4℃近くまで上がって、夜には真冬なのに雨も降ったりと変な天気でした。で、11日も0℃前後の気温でそんなに寒くはなかったんですが、夜になって少し気温が下がって湿った雪が降ってましたね。 冬の夜のイベントなので、あまりに寒いのは困りますが、といってあまり気温が上がると、せっかく作ったオブジェが溶けてしまったりするので、ほどほどにしてもらいたいですね。雨も勘弁してもらいたいです。 ということで、2月11日の1日限りの開催の小樽水産加工業協同組合の雪あかりの様子でした。 第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。 ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る ※参考:小樽雪あかりの路28…小樽水産加工業協同組合会場(2/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」 【関連記事】 ※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。 |
| 2026.02.11 |
【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「朝里十字街」会場の様子(2月7日〜11日で開催)
小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」が2月7日(土)から開催中です。 会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3つのメイン会場にいつもの天狗山会場があり、加えて今回から「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)と新たに名称を変更した、町内会や学校、会社単位で参加する会場があります。 そんなあかりの市民会場のひとつ「朝里十字街」会場に2月10日(火)に行ってきました。 あかりの市民会場は、日程や開催時間が会場によって違っているのですが、朝里十字街会場は2月7日(土)〜11日(水・祝)の開催とのことで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。 朝里十字街会場は、国道5号線とその国道から新光の市街地へと入っていく道道1号線との交差点(ここが朝里十字街と呼ばれています)の一角の広場を会場にしてします。 毎年、ここに立派なオブジェが作られて、ロウソクが灯るんですよね。 作っているのは、地域の町会・団体で組織する朝里十字街雪まつり実行委員会で、今回の雪のオブジェは「毛無山とアジサイの里」というタイトルで、ASARIの文字の背景には毛無山、ワンポイントでアジサイの花が添えられています。 2月7日(土)午後5時からは、点灯式があったようです。 ということで、2月7日(土)〜11日(水・祝)の期間で開催している、朝里十字街会場の雪あかりの様子でした。 ※第16回朝里十字街雪まつり・雪あかり点灯 | 小樽・朝里のまちづくりの会 28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。 ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る 【関連記事】 ※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。 |
| 2026.02.10 |
【小樽雪あかりの路28】手宮線会場の初日2月7日の様子(イベントは2月14日まで)
小樽の夜の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。 開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。 今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちのおなじみの手宮線会場に初日の2月7日に行ってきました。 この日は天気が荒れるという予報もあったものの、昼間から青空も見られ、気温は低かったので夜はかなり冷え込んだのですが、夜も雪は降らずに風もそれほどなくて、訪れていた多くの方々も幻想的なロウソクの灯りをしっかり楽めたのではないでしょうか。それにしても、本当にたくさんの方が来られてましたよ。 ちなみに、初日は小樽芸術村会場でオープンングセレモニーが行われて、それを見に行った後に手宮線会場へと足を運びました。 手宮線会場は市立小樽文学館・美術館のある日銀通りから中央通りまでの区間が会場になっていて、今回は日銀通り側から入って見てきたので、その様子を写真中心に掲載しますね。 まず、日銀通り側からの様子です。 そうそう、昨年までこちらにあった小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台は、小樽芸術村会場に移動になってます。 途中で甘酒を無料で配布していましたよ(もちろん、美味しくいただきました!!ごちそうさまでした)。 ここのタイトルは「光の花園」で、後日の写真を目にしたのですが、さらにオブジェが追加されているようでしたよ。 いつも思うのですが、手宮線会場は周囲に人工的な照明が少なく音も静かで、より暗い中でロウソクの灯りが揺れていて、それがとても幻想的でいい雰囲気なんですよね。この日は天気も良かったので、よりロウソクの灯りが綺麗に見えるようでした。 記念撮影スポットがありました(まあ、どこも記念撮影スポットといえるんですけどね)。 ここは「フクロウの森」というタイトルです。 ということで、メイン会場のひとつである手宮線会場の様子でした。第28回小樽雪あかりの路は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催中です!! ※小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る 【関連記事】 ※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。 |
| 2026.02.09 |
「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催
小樽の冬の風物詩、ロウソクの灯りが小樽の夜を優しく照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開幕しましたね。 今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2026年2月7日(土)~14日(土)の期間での開催で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。 今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちの小樽芸術村会場(小樽芸術村中庭)にて初日の2月7日にオープニングセレモニーが17:00から開催されました。 小樽芸術村会場でのオープニングセレモニー開催は昨年に続いてですが、その様子を私もちょっとだけ見に行ってきました。 小樽芸術村会場にはたくさんの方がオープニングセレモニーに訪れていましたよ。 (会場に到着するとすでにセレモニーが始まっていて、たくさんの人が) オープニングセレモニーで使用されているステージと、とっても綺麗に作られている会場の設営は、昨年に続いて陸上自衛隊第11特科隊によるもので、本当に見事に作られています。 セレモニーでは、陸上自衛隊第11特科隊から西條実行委員長への会場の引き渡し式、西條実行委員長、迫俊哉市長の挨拶があり、「小樽雪あかりの路28」と書かれたキャンドル10個が来賓によって一個ずつ飾られ、イベントの開幕が告げられました。 「第28回小樽雪あかりの路」スタートです!! セレモニー終了後、ステージでは引き続きおなじみの「浅原富希子 with 小樽 Sea of Grace」によるゴスペルライブが行われて、会場には素敵な歌声が響きました。 昨年まで手宮線会場の市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していた、小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台をこちら小樽芸術村会場に移しています。 こちらのテントでは、飲み物のほかにうどんやそばも販売してましたよ。 こちらは陸上自衛隊第11特科隊の会場設営の様子を伝えるパネル。 この後、メイン会場の手宮線会場と運河会場も見て回ってきたのですが、その様子はまた別途報告しますね。 どの会場も初日から本当にたくさんの方がきていて、歩くもの大変なくらいの混雑でしたよ。 そうそう、この日の天気は荒れるという予報もあったのですが、日中から晴れ間も見える天気で、夜になって気温はかなり低くて冷え込んだものの、雪も降らずに風もそれほどでもなく、空気も澄んで、なんだかロウソクの灯りがより綺麗に見えるようでした。 期間中の天気が良いといいですね。 ということで、「第26回小樽雪あかりの路」が、2026年2月7日(土)~14日(土)の期間で開催してます!! ※参考 【関連記事】 |








































































































































































