
小樽運河の中央橋を過ぎた先の小樽港第3号ふ頭基部にある、小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場で美味しいイベント「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が開催されています。
「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、2月7日(土)~14日(土)17:00〜21:00の開催ということで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。主催はOtaru next100実行委員会。





この鍋湾グランプリでは、地元飲食店7店舗による「あったかい鍋料理」がどれでも1杯700円で提供されているんですね。
鍋湾グランプリ参加店舗と鍋料理は次のようになっています。
北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」
もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋」
ふるさとクリエイト「ホルモンチゲ鍋」
韓国料理専門店チョアョ「コプチャンチョンゴル(旨辛牛もつ鍋)」
たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋」
ペアーズ「かき鍋」
小樽飯櫃「ロールキャベツキムチ鍋」
以上の7店舗で、もちろん、鍋料理の他にも、各お店それぞれのメニューを揃えているので、色々と味わうこともできます。



で、今回食べたのはこちら。
もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋」

本当にローストビーフがそびえ立ってて、下の汁の中には米が入っていて、ローストビーフの下にはモヤシとキャベツかな、が入っていました。これは美味しい。

そして、たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋」

ジンギスカンをスープのある鍋仕立てで、というのは面白いですね。スープが本当に美味しく温まります。
北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」もいただきました。

これがちょっと写真とメニューの内容が変わっていたのかな。カリッと焼いた(?)ハッシュドポテトがゴロンと入っていて、これがすぐ食べるのもいいですが、少しずつ柔らかく溶けていくのも美味しかったです。
実際にお店の鍋を食べて、美味しかった鍋料理にLEDキャンドルで投票する企画も行われています(私も投票してきましたよ)。
今回初開催のイベントですが、寒い冬に体の温まる鍋というのがいいですね。
ただ、この日はそんなに気温も低くなく、天気も穏やかだったので、身体も温まってとってもよかったのですが、雪が降ったり天気が荒れると、冬の夜の屋外のイベントなので、ちょっと大変かもしれませんね(他の日はどうだったかな)。

また、高校生チャレンジ企画として、高校生たちが作った「特製コーンスープ」(1杯200円)(ひとり1杯まで)の販売もあって、こちらも美味しく身体が温まります(小樽国際インフォメーションセンターで1杯100円チケットをもらいましたよ)。

そうそう、小樽国際インフォメーションセンターは、第28回小樽雪あかりの路の「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)でもあるのですが、建物の海側に沿ってもロウソクが灯っていました。




ということで、身体も心も温まる美味しいイベント「鍋湾グランプリ」が「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催しています。
残すところ最終日の2月14日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。


※【第1回】湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港 - Otaru Next 100 実行委員会
※参考
・小樽雪あかりの路28…第1回 湯気(ゆき)あかり鍋湾グランプリ in 小樽港(2/7~2/14)ポートマルシェotarue開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・湯気(ゆき)あかり 第1回鍋湾グランプリ 小樽国際インフォメーションセンター前(小樽ジャーナル)
・2026年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
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・第27回小樽雪あかりの路で小樽運河の中央橋街園に「ウェルカムスープバー」が出店してます
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。