
小樽の夏が熱く盛り上がる「第60回おたる潮まつり」が、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催中で、2日目の7月25日(土)は、潮まつりのメインともいえる「潮ねりこみ」が行われました。
そうです、「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」です!!
潮ねりこみは、その「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」の潮音頭と、もう一曲の潮踊り唄に合わせて、梯団と呼ばれる、学校・町内会・官庁・企業等によるグループ単位で、小樽の中心街を踊りながら練り歩くんですよね。
開催時間は13:00〜20:30で、今年はニュースによると、80梯団(昨年は71梯団でした)、約5,500人が参加したそうで、この日は本当に一日中、小樽の街が踊りであふれるんです。
コースはサンモール一番街をスタート地点として、稲穂大通り(第一大通り)から中央通りに出で運河方面に向かい、運河の中央橋を渡って、小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場の中央ステージまで練り歩きます。
以前は花園グリーンロードを出発地点として、花園銀座商店街からサンモール一番街を通っていたのですが、一昨年(2024年)から熱中症対策のため距離を短縮して、アーケードのサンモール一番街からのスタートとしているんですよね。
この日は天気は曇りで、気温が日中の最高気温が24.7℃とそんなに上がらなくて涼しいくらいで、踊っているみなさんにとってはよかったですね。
私が見に行ったのは午後の遅い時間で、その様子を写真中心に掲載しますね。
潮まつり2日目「潮ねりこみ」の様子
サンモール一番街


稲穂大通り(第一大通り)


中央通り




潮太鼓の打演もあります。


運河の中央橋を渡って会場へ。


中央ステージへ向かいます。

みなさん、中央ステージへと上がってここがゴールとなります。お疲れ様でした!!

おわりに
沿道で椅子に座って踊っているみなさんに手を振って応援する風景というのが、なんだか昔からの風景で、なんかいいんですよね。
そうそう、今回は60回目ということで、記念ロゴをかたどったボディシールを貼っている様子もたくさん見られましたよ。
それにしても、会場はものすごい賑わいでしたよ。なんだか例年より多い!?


ということで、第60回おたる潮まつり2日目、小樽の街が踊りであふれる潮ねりこみの様子でした。各梯団の皆さん、お疲れ様でした。
最終日7月26日(日)は、神輿パレードや大花火大会などが行われます。
※おたる潮まつり公式サイト
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