小梅太郎の「小樽日記」 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.01.04 |
小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り
年が明けて、2026年(令和8年)1月2日(金)午後に、小樽総鎮守・住吉神社へ初詣に行ってきました。これが2026年最初の小樽巡りです。 例年のことなんですが、1月1日の元日は家でのんびりと食べて飲んで過ごして(って、今年は元日から雪かきでしたが…)、2日に初詣に行っているんですよね。 この日の天気は、雪が降ったり止んだりの1日で、時折強く雪が舞ってましたが、住吉神社にはたくさんの方が初詣に来てましたよ。 住吉神社の初詣の様子(2026年1月2日)国道5号線沿いの大鳥居から参道に入っていきます。 今年はそれほど雪は多くないんですよね。 階段にもそれほど雪は積もってなかったものの、階段の上り下りはちょっと危ないんですが、端がロードヒーティングになっていて歩きやすくなっています。 この時間帯、ちょっと吹雪いてきました。 それでも、次から次と多くの方が初詣に来ていて、社殿前には参拝の行列がそれなりにできてましたよ。 私もお参りして、おみくじもひいてきました。 正月のお札やお守りなどは、例年通りに社殿右隣の神輿殿内で扱っていましたが、おみくじはその向かいの建物で扱ってました。 そして、参拝後はいつものように社殿前の階段の上からの風景を眺めてきました。 あっ、ちょっと晴れてきたかな。相変わらずいい眺めです。 住吉神社のどんど焼きは、今年も1月7日(水)(午前8時〜午後4時)・8日(木)(午前8時〜正午)の2日間で行われます。 ということで、2026年(令和8年)も住吉神社に初詣に行くことができました。 皆様にとって、良い一年になりますように。 【関連記事】 |
| 2026.01.03 |
正月から雪かきしてます〜小樽の元日は朝から最低気温がマイナス9.7℃で寒かった
みなさん、正月はどうお過ごしですか。美味しいものを食べてゆっくりされていますか。 私は毎年元日はどこにも出かけずに、のんびり家で美味しいものを食べて過ごすのですが、今年はというと、残念ながら正月から雪かきでした。 ということで、ちょっと正月の天気のお話なんですが、こちら小樽は大晦日の夜から断続的に降り出した雪が2026年元旦もちらちらと降り続いたんですよね。 大雪ではなくて、少しずつだったのですが、大晦日の夜に26cmだった積雪深は、年が明けて元日14時頃には39cmを記録して、単純にこの間13cm積もったことになります(見た感じはもっと積もってます)。 大雪ではないですが、このくらい積もると放っておくわけにもいかず、結局、元日から雪かきになってしまいました。 本当は元日はゆっくりさせてもらいたかったのですけどね。 そして、なにより元日は寒かったんです。 12月31日の大晦日から気温がグッと下がって、大晦日は最高気温が0℃未満(マイナス)となる真冬日で、夜からさらに下がっていった気温は、年が明けて元旦にはマイナス9.7℃(7:15)まで下がりました(これは今シーズン一番の冷え込みでした)。 これはなかなか厳しい寒さで、もちろん元日も真冬日でした。 その後、少しずつ気温は上がって、1月2日の午前中にはなんとかプラスに転じたのですが、最高気温は1.0℃(11:22)でした。 で、1月2日も結局雪は夜まで降り続き、降ったり止んだりではあったのですが、時折強く降ったりもして、夜中の24時には積雪深43cmまで積もっています。 もちろん、2日も雪かきしました。 まあ、どさっとは降ってないので、雪かきも1回にかかる時間はそんなにでもないのですが、降り続いているので1日に2回とかやってます。 天気予報を見ると、雪は3日の朝で一旦落ち着きそうなものの、その後4日はまた雪マークがついてますが、できればあまり積もらないでもらいたいですね。 ということで、正月はのんびりさせてもらいたかったのですが、残念ながら雪かきでした。まあ、大雪ではなかったのが、せめてもかな。 ※小樽(道央)の過去のアメダス(2026年01月01日) - 日本気象協会 tenki.jp ※気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2026年1月) 【関連記事】 |
| 2026.01.01 |
2026年(令和8年)も小梅太郎の「小樽日記」をどうぞよろしくお願いいたします
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| 2025.12.31 |
今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください【2025年末のちょっとした風景〜小樽駅・住吉神社など】
いよいよ今年もあとわずかですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こちら小樽の大晦日は日中の気温でマイナス5〜6℃となかなか厳しい寒さですが、雪は今のところ午後の時点ではそれほど降っていません。 ただ、今晩から天気予報には雪マークがついていて、できれば正月早々雪かきは勘弁してもらいたいものですね。 さて、もうすぐ年が明けますので、2025年(令和7年)の投稿としてはこれが最後となります。 小梅太郎の「小樽日記」を読んでいただいている皆さん、この一年も本当にどうもありがとうございました。 これからも変わらずに、今の小樽の記録と記憶をモットーに小樽に関する話題をどしどしブログに書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、年末最後の記事として例年のことですが、“冬のちょっとした風景”シリーズの特別版“年末のちょっとした風景”として、今年は30日に小樽駅や住吉神社などへ行ってきたので、その写真をいくつか掲載して今年の記事の締めくくりとしたいと思います。 2025年末のちょっとした風景それでは皆様、よいお年をお迎えください以上、今年最後の投稿となる、年末のちょっとした風景でした。 今年も本当にお世話になりました。読んでくださる皆さんがいてこそのブログです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは皆様、よいお年をお迎えください。 |
| 2025.12.31 |
小梅太郎の「小樽日記」的、2025年度10大ニュース!!【追記あり】
いや〜、今年も残すところあとわずかですね。皆さんはどう過ごされてますでしょうか。年末のバタバタと忙しい時を過ごしてますでしょうか、それとももう年越しの準備も終えて年明けを待つばかりになってますでしょうか。 ということで、当ブログ年末恒例のこちらを今年もやります。 今年も当ブログでは小樽の話題をあれこれと取り上げ、この一年でこの記事を含めて341記事を投稿してきました。 それらの記事の中から、記事へのアクセス数に加えてSNSでの反響や実際のメデイアなどでの話題性、そして私個人の思い入れ(これが一番大きいのですが 笑)を加味して、あくまで当ブログにおける2025年度の10大ニュースを今年も選んでみました。 まあ結局、私・小梅太郎が気分で選んでますので、そのへんはご了承願いたいのですが、個人的にとても気になった話題と、実際にアクセスが多かったブログ記事とが必ずしも一致しなくて、この記事がこんなに読まれているんだ、というのが時々あったりするのも興味深いんですよね。 第1位 小樽グランベルホテルオープン〜続くホテル建設の話題あまり当ブログ的ではないかもしれませんが、近年はホテル建設の話題が続いていて、今年は小樽運河近くの臨港線沿いに「小樽グランベルホテル」が7月18日にオープンして、ニュースにも取り上げられ、関連するブログ記事へのアクセスもとても多かったんです。 また、現在小樽駅前の長崎屋下(都通り内)では「東横INN」が建設中で、2026年にオープン予定で、その他にもいくつかホテル建設の話題があるんですよね。 小樽市の宿泊客数が2025年度(令和7年度)上期で、過去最多を更新して初めて50万人を超えたというニュースもあって、これまで課題とされてきた宿泊滞在型観光が少しずつ根付いてきたようです。 ということで、そういった相次ぐホテル建設の話題も合わせて、今年の1位としました。 ・小樽運河近くの臨港線沿いに「小樽グランベルホテル」が2025年7月18日にオープンしてます 第2位 最上トンネルが貫通最上町から山を超えて塩谷方面に通じる道道956号小樽環状線に新たなルートができる予定で、そのために作られていた「最上トンネル」が貫通した、というニュースがあったのが2025年7月のことでした。 で、思いがけなかったのですが、そのニュースに合わせて前年(2024年)に書いた最上トンネル工事中の記事がかなり読まれたんです。というか、実は今年一番読まれた記事がそれで、合わせてトンネル貫通を知らせる“ニュースより”の記事もかなり読まれました。 ということで、意外ではあったのですが、最上トンネルが貫通の話題を第2位としました。 ・最上〜塩谷間の小樽環状線の新しいルートとなる「最上トンネル」が工事中(2024年の記事) 第3位 中央眼科が閉院〜その他の閉院情報も合わせて第3位は街中にある小樽中央眼科医院(稲穂3)閉院の話題で、2025年3月31日をもって閉院し、すでに建物も解体されています。 個人医院などの閉院といえば、桜町にあった桜台クリニックが2024年12月末頃に、最上の三浦外科肛門科医院が今年6月に閉院していて、こちらの記事もアクセスが多かったです。 閉院情報などは、もちろん個人で全てを追い切れないのですが、情報提供も含めて、確認できた情報はなるべくブログに掲載するようにしています。 そういった情報は生活に密着した地域情報として読まれるのはもちろん、かつてその病院にお世話になって、今はその地元から離れている方々に、お世話になった感謝の気持ちと共に懐かしく読んでもらっているようです。 ・街中にある中央眼科が2025年3月31日をもって閉院しています 第4位 小樽市総合福祉センター・勤労女性センター・小樽市医師会がウイングベイ小樽に移転昨年(2024年)12月に小樽市保健所とこども家庭課が富岡からウイングベイ小樽4階に移転しましたが、それに続いて今年4月には小樽市総合福祉センターと小樽市勤労女性センターが、さらに小樽市医師会も5月にウイングベイ小樽へと移転してます。 昨年の保健所の移転から続いている話題で、小樽市医師会の記事は昨年のものなのですが、一連の記事へのアクセスがそれぞれ結構あって第4位としました。生活密着情報でもあるので市民に読まれていたということでしょうね。 ・ニュースより/小樽市医師会が2025年5月をめどにウイングベイ小樽に移転〜医師会館の建物は解体予定 第5位 新海金物店が廃業第5位は、サンモール一番街にあった老舗「新海金物店」廃業の話題で、2025年3月28日をもって閉店した際には惜しむ声が多かったです。 その後、建物もすでに解体されてありませんが、その跡地にホテルの建設の計画があるというニュースもありました。 サンモール一番街といえば、そのすぐ横にあった信盛堂の入っていた建物も解体されていて、現在はちょっと寂しい状況なんですよね。 ・サンモール一番街の老舗「新海金物店」が2025年3月28日で閉店(廃業)しています 第6位 旧日本郵船株式会社小樽支店が一般公開再開国指定重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店が、大規模で長期にわたった保存修理工事を終了して4月25日から一般公開を再開しました。 実はブログ記事としてのアクセスはあまり伸びてないのですが、小樽市として大きな話題でしたし、私も注目した話題だったので、第6位としました。 ・重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店に行ってきました〜保存修理工事が終了して4月25日から一般公開再開 第7位 浮世絵美術館、小樽港観光船ターミナルが相次いでオープン小樽運河の浅草橋街園のすぐ横に小樽芸術村5館目の「浮世絵美術館」が7月24日にオープンし、小樽港第3号ふ頭基部では新しい小樽港観光船ターミナルが8月1日にオープンしました。 港方面に続けてオープンした、この2つの施設を併せて第7位としました。浮世絵美術館は新たな観光スポットとして、小樽港観光船ターミナルは小樽港第3号ふ頭周辺の賑わい創出の新たなスポットとして期待されますね。 ・小樽芸術村5館目「浮世絵美術館」が2025年7月24日にオープンしてます(まだ行ってませんが…) 第8位 小樽駅前発着の新千歳空港連絡バス運行ブログ的にはそれほど大きな話題として扱ってなかったのですが、実は今年3番目くらいにアクセス数が多かったのが、中央バスの小樽駅前発着の新千歳空港連絡バスが4月1日より運行、というニュースについての記事でした。 この話題を第8位としましたが、このような記事のアクセス数が多いというのは、やっぱり観光の街・小樽ならではという印象です。 ・ニュースより/中央バスの小樽駅前発着の新千歳空港連絡バスが2025年4月1日より運行 第9位 南樽市場前にソフトクリームとかき氷のお店「GOOD WAVE」オープン南樽市場のすぐ目の前、以前、手造り豆腐が人気の「土門商店」があった場所にソフトクリームとかき氷の「GOOD WAVE」が7月18日にオープンしてます。 オープン情報というのはもちろんですが、こういう小さなお店のオープンの話題のアクセスが伸びるのは、個人ブログの特徴かもしれません。 ・南樽市場のすぐ前にソフトクリームとかき氷のお店「GOOD WAVE」ができてます 第10位 旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂がテナントの入る施設に2024年4月に閉鎖されたカトリック小樽教会住ノ江聖堂は、その後今年4月にテナントの入る施設「旧カトリック住ノ江教会」として生まれ変わってオープンしています。 歴史あるとても素敵な建物なので、再活用に関しては注目度も高かったようで、第10位としました。 ・旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂がテナントの入る施設として生まれ変わってオープン〜4月12日にオープニングイベント 《次点》 喫茶コロンビアの建物解体花園銀座商店街にあった「喫茶コロンビア」は惜しまれつつ2023年8月31日をもって閉店しましたが、その建物が今年解体され、今は駐車場になっています。アクセス数はそこそこでしたがとても気になる話題だったので、次点として書き留めておきます。 ・花園銀座商店街にあった「喫茶コロンビア」(2023年8月閉店)の跡地がもう駐車場になってました 《補足》 閉店・開店情報やっぱり閉店・開店情報については関心も高く、関連記事はよく読まれているので、補足としてアクセス数の多かった主な閉店・開店記事をここに書き留めておきます。 ※閉店関連 ※開店関連 もちろん、まだまだ他にも開店・閉店記事はあるのですが、中でもよく読まれた記事をピックアップしました。 《番外その1》「群青」という雑貨などを扱う素敵なお店実は昨年の記事なのですが、旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂のすぐ隣に、古民家を活用した雑貨などを扱う素敵なお店「群青」が昨年(2024年)8月にオープンしました。 で、お店の記事は昨年12月に書いたのですが、今年に入ってもとても読まれていたので、番外として書き留めておきました。今年11月に発表のあった第26回小樽市都市景観賞も受賞しているんですよね。 ・住ノ江の古民家にできた「群青」という雑貨などを扱う素敵なお店 《番外その2》オーバーツーリズムについてオーバーツーリズム(観光公害)は小樽でも大きな問題になっています。記念撮影のための道路への飛び出しや私有地への侵入などのマナー違反、観光スポットへのバスの観光客の集中によって市民の利用者が乗車できないなどの混雑問題など、実際に朝里駅近くでは今年1月に線路内への立ち入りで死亡事故も起きました。 実はオーバーツーリズムについてはブログに詳しく掲載してなくて、ちょっと事が大き過ぎて、まとめきれなかったというのが正直なところなんですが、小樽の話題としてはとても重大なものですので、番外に書き留めておきます。そして、機会を見つけて現状や対応状況などをまとめられればと思っています。 《番外その3:追記》「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が日本遺産に認定小樽市にとって大きな出来事を忘れていたので追記します。それは、今年2月に「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が文化庁の日本遺産に認定されたんですよね。 小樽市の日本遺産としては、「北前船」と「炭鉄港」に続いて3件目なのですが、小樽市単独の日本遺産としてはこれが初めてで、関係者の悲願でもあったんですよね。 まだまだ、日本遺産のストーリーを体感できる街歩きコンテンツや北運河方面への誘導など、今後に向けた観光振興の取り組みについての課題はあるようですが、これを機会に小樽という街に息づく歴史と文化をさらに活用して、小樽がいっそう魅力ある街になっていくといいですね。 ・ニュースより/「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が日本遺産に認定〜小樽市単独としては初 おわりにということで、今年も小樽の様々な話題を投稿してきましたが、その中から当ブログ的に振り返ってみたこの1年はいかがだったでしょうか。 もちろん、小樽で話題となったニュースは他にもたくさんあって、皆さんそれぞれに大きな、そして印象的なニュースがあったと思います。 このブログでは、上記にあげたようなよく読まれた記事の他、日常の何気ない街の風景や季節の風景などの投稿も多く、そのような記事もこのブログならではと思っていますので、そのような記事も大切にしつつ、これからも今の小樽の情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。 とうことで、以上、小梅太郎の「小樽日記」的、2025年度10大ニュースでした。 【関連記事】 |
| 2025.12.28 |
ラーメン店「支那そば 愛幸」が2025年12月5日をもって閉店しています【情報提供】
臨港線から続く道道820号小樽港稲穂線沿いにあったラーメン店「支那そば 愛幸」が、2025年12月5日をもって閉店しています。 読者さんから情報をいただいていたのですが、すいません、掲載が遅れてしまいました。 私は残念ながら愛幸に食べにいったことはなかったんですよね。気にはなっていたのですが、やっぱり、そういう時はすぐに食べに行かないとダメですね。いつものことですが、後悔しています。 こちらは閉店後の店頭に貼られている閉店をお知らせする貼り紙です。 愛幸はとても人気のお店で、朝ラー提供店でもあったんですよね。常連さんも多かったと思うので、閉店は残念ですね(あ〜、食べにいってみたかった…)。 ※情報提供をどうもありがとうございました。 ※食べログ情報:愛幸 |
| 2025.12.26 |
小樽チャンネルマガジン2025年12月号(Vol.121)〜今号は「雪の積もる前に旧手宮線散策路を端から端まで歩く」
小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2025年12月号(Vol.121)が発行されています。ということで、いつもの宣伝です。 今も線路が残る旧手宮線跡地は散策路が整備され、現在は観光スポットとしても人気ですが、本格的な冬に入り雪が積もってくると線路はもちろん、散策路自体が雪で埋まって春まで立ち入ることができなくなるんですよね(小樽雪あかりの路では、一部が手宮線会場として利用されますけどね)。 そこで、今号では雪が積もる前に、そして、できれば雪景色の中の旧手宮線を歩いてこようと、本格的な冬に入る前の11月にしてはまとまった雪の降ったとある日の翌日に、旧手宮線散策路を端から端まで歩いてきました。 タイトルは「雪の積もる前に旧手宮線散策路を端から端まで歩く」で、いつもと違う雪景色の光景を楽しみながら旧手宮線散策路を歩いてきました。 興味のある方は、小樽チャンネルマガジン2025年12月号(Vol.121)を読んでみてください。 小樽チャンネルマガジンは、観光案内所や市立小樽文学館・図書館・博物館などで配布されています。 フリーペーパーが入手できなかったり、市外の方などは、小樽チャンネルのサイトで電子版を読むことができるので、そちらを利用していただければと思います。バックナンバーも読むことができます。 以上、小樽チャンネルマガジン2025年12月号(Vol.121)の宣伝でした。 【関連記事】 |
| 2025.12.25 |
12月の晴れた日の異国情緒あふれる「カトリック小樽教会富岡聖堂」【冬のちょっとした風景】
小樽は12月になって、大雪が降っていよいよ冬本番かと思ったら、気温が上がって雨が降ったりと天気が不安定ですね。 そんな中、12月の青空が広がった日に、久しぶりに小樽市指定歴史的建造物でもある、カトリック小樽教会富岡聖堂(旧カトリック富岡教会)を見に行ってきました(写真は2025年12月19日撮影)。 場所は緑第一大通りから小樽商大へ向かう急坂の地獄坂(商大通り)を上っていくと、すぐ右手に看板があって、そこから右側の通り見ると、その先に異国情緒あふれる素敵な教会の建物が見えます。 ゴシック様式を取り入れているというその姿はとても素敵で、この日は周囲の雪景色と青空を背景に、なんだか絵に描いたように美しいです。 富岡聖堂は昭和4年(1929年)建築で、建物前には小樽市指定歴史的建造物のいつもの案内板が立っています。 2020年秋には、鐘楼などの外部補修工事が行われ、建築当時の美しい色合いが再現されたということで、鐘楼部の色がとてもクリアになったんですよね。 2階の聖堂(礼拝堂)はステンドガラスに囲まれています。 写真を撮っていたら、教会の方なのか、聖堂も見学して行きますか、と尋ねていただき、この日はちょっと時間がなくて残念ながら遠慮したのですが、実はここの聖堂は開放されていて、信者でない一般の方も自由に入って、お祈りや見学ができるんですよね。 以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わり、その後、住ノ江聖堂が2024年4月28日のミサ後に閉鎖されました。 教会名については、富岡教会といった方が、馴染みが深いかもしれませんね。 ということで、12月の晴れた日のカトリック小樽教会富岡聖堂の様子でした。 ※小樽市指定歴史的建造物 第70号 カトリック富岡教会 | 小樽市 ※カトリック - 小樽教会 【関連記事】 ※旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂関連の主な記事。 |
| 2025.12.23 |
ウイングベイ小樽に子どもたちが作ったオーナメントを装飾したクリスマスツリーが飾られてます
もうすぐクリスマスですね。小樽も街のあちこちでクリスマスに向けた賑わいを目にします。 先日、ウイングベイ小樽に行くと5番街1階ネイチャーチャンバー(イベントスペース)の横にクリスマスツリーが飾られていました。 このクリスマスツリーについては、2025年12月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナルの記事「ウイングベイ小樽でクリスマスツリー点灯式」で紹介されていました。 それによるとこのツリーのオーナメントは、ウイングベイ小樽内の発達支援事業所「きっずてらす」に通う子どもたちが作ったもので、約120個あるそうですよ。 子どもたちが飾りつけも行ったそうで、12月1日には点灯式も行われたそうですね。 ※参照:クリスマスツリー点灯式 | WING BAY OTARU クリスマスツリーは12月25日(木)までの設置で、点灯時間は10:00~20:00までとのことです。 ちなみに、その後ろの青色のツリーのライトアップは、全国で広がる医療従事者の方々に感謝の気持ちを示すため、建物等を青色にライトアップする「ブルーライトアップ」という取り組みがあって、ウイングベイ小樽でも医療従事者等への感謝の気持ちを表すために実施しているものだそうです。 |
| 2025.12.22 |
小樽も12月20日は気温が上がって最高気温9.8℃を記録〜積もった雪もだいぶ溶けてます
ちょっと天気の話なんですが、先日12月20日(土)は北海道全域で気温がぐっと上がったようですが、小樽も気温が上がりましたね。 12月20日(土)は最高気温がなんと9.8℃(3:21)まで上がったんですよね。 この日は一日中、夜になっても気温が高いままで、日付変わって21日(日)に深夜から朝に向かってようやく徐々に気温が下がっていきました。さらに21日は雪ではなくて雨も降ったんですよね。 この気温上昇と雨によって、積もった雪もずいぶんと溶けました。 先日、12月11日に小樽にどっと雪が降って、翌12日夜には今シーズン最大の積雪深50cmを記録し、その話題は当ブログにも書き留めておきました。 で、その後ほとんど雪も降らずに、途中で雨の日もあって積もった雪はかなり溶けていて、日付が20日になった段階で積雪深は27cmまで減っていたんです。 それがさらにこの気温上昇で、積雪深は21日の時点で17cmまで減りました(その後また少し増えていますが)。 今回の高い気温と雨で雪解けが進んで、道路はまるで春先のような状況になって、もちろん、街中の道路には雪は一旦なくなりましたが、住宅街の雪が残っている道路は、轍ができて雪がぐちゃぐちゃな道路になってしまって、これがまたタチが悪いんですよね。 続く12月22日(月)は昼の時点でも気温はマイナスの冬らしい寒い天気に戻っていて、前日まで気温が上がって雪が溶けていた道路は凍ってガチガチ、テカテカになり、そこに朝から降った雪がうっすらと積もっています。 この状況、ふわっとした雪の下は凍っていたりするので、歩行時には注意したほうがいいかもしれませんね。 ということで、12月というのに気温が10℃近くまで上がったこちら小樽ですが、これから年末・年始に向かっては穏やかな天気で過ごさせてもらいたいものですね。 ※気象庁|過去の気象データ検索(小樽(後志地方) 2025年12月) 【関連記事】 |














































































