小梅太郎の「小樽日記」 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.05.30 |
小樽の春シャコ食べました!!〜小樽は春のシャコ漁真っ最中(2026年春)
現在、小樽ではシャコ漁の真っ最中です。 小樽は道内でもシャコの産地として知られていますが、小樽のシャコ漁は春(4月〜6月)と秋(10月〜12月)の年2回行われていて、現在行われている春のシャコ漁は今年(2026年)も4月25日に解禁されて6月20日までの予定です。 で、先日、今シーズン初の小樽産春シャコを食べました!! 小樽沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりと評判で、水揚げされたシャコは、すぐに大釜で塩ゆでされてお店に並びます。 ガサエビとも呼ばれるシャコは、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、これが本当に美味しいんですよね。 殻を剥くのがなかなか大変なんですが、うまく剥けるとちょっと嬉しい!! 今回のは大きくで身もプリップリでした。 今回は南樽市場で購入したのですが、この時期は市内の市場はもちろん、スーパーでも普通に小樽産のシャコが並びます。 ちなみに、海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで(しけの翌朝がよく獲れるそうです)、お店に並ぶシャコの量や値段は日々によって結構変わってきます。もちろん、大きさによっても値段は変わりますね。 以前に比べると、ちょっと値段が上がっているんですが、まだまだ庶民にも十分手が出ます。 いや〜、小樽のシャコ、美味しかった〜 ちなみに、こちらはシャコの爪の身。ちまちまと剥くんですが、これがちびちびと美味しいんです。 小樽の春のシャコ漁は6月20日までの予定とのことなので、まだしばらく小樽の海の味覚、春シャコを味わうことができますので、私ももう何回か食べたいですね。 ※参考 【関連記事】 |
| 2026.05.29 |
2026年「おたるプレミアム付商品券」の購入事前申し込み受付中(締切は6月22日必着)【小樽市民限定情報】
すいません、小樽市民限定の話題です。 申込受付期間は、令和8年5月8日(金)~令和8年6月22日(月)(必着)となっています。 1冊7,000円分の商品券を5,000円で販売する今回のおたるプレミアム付商品券ですが、今回も商品券の購入申し込みをしなければいけないので、購入しようと思っている方は期間中の申し込みを忘れませんように。 今回のおたるプレミアム付商品券の内容今回の販売総数は160,000冊で、1冊7,000円分は500円券×14枚となっていて、商品券1冊の構成は地域応援券7枚と市内共通券7枚になっています。申込は1人6冊までです。 購入できるのは小樽市民の方(購入申込時点で小樽市に在住する方)です。 商品券を購入するためには、まず申し込みが必要で、先ほど書きましたが、締切は令和8年6月22日(月)(必着)で、その後に購入引換券が送られてきます。 参考までに以降の日程は次のようになります。 おたるプレミアム付商品券申し込み方法おたるプレミアム付商品券の申し込み方法は次の3つあって、1人につき申し込みはいずれか1回のみです。 1.専用ホームページから申し込む。 2.専用はがきに必要事項を記入し、切手を貼り郵送する。 3,市販の郵便はがきに必要事項を記入して切手を貼り郵送する。※記入方法は下記参照。 おわりにということで、2026年のおたるプレミアム付商品券の購入事前申し込みが、現在受付中です。締切は令和8年6月22日(月)(必着)です。 今回は1冊7,000円分の商品券を5,000円で販売します。 何はともあれ、購入の申し込みをしないと始まりませんので、まだ、締切まで期間はありますが、気がついたら…ってことはありがちなので、購入を考えている方はお忘れなく。 ※関連ニュース:2026年5月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄 |
| 2026.05.28 |
奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋が2026年も一般開放中(11月3日まで)【動画あり】
奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称・水すだれを正面に見ることのできる水管橋が2026年も一般開放されています。 水すだれの階段状に水が流れ落ちてくる様子は、小樽市民にはお馴染みの光景ですよね。 令和8年度(2026年度)奥沢水源地水管橋の一般開放日時は次の通りです。 ※現地の天候状況などにより一般開放を中止する場合があるとのことです。 ということで、毎年見に行って毎年同じような投稿になってしまっているのですが、一般開放のお知らせを兼ねて今年も奥沢水源地の水すだれを見に行ったので、その様子を投稿しますね。 例年は一般開放が始まってすぐ見に行くことが多かったのですが、今年はちょっと遅れて5月27日(水)に行ってきました。 奥沢水源地の水すだれを水管橋から眺める勝納川の上流にある奥沢水源地の場所ですが、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入ってずっと進み、天神十字街も過ぎてさらにその道(道道697号天神南小樽停車場線)を民家がなくなる先まで行くと、道は右折しながら上り道になります。 右折するとすぐ左に「←水すだれ」の看板があって、その指示のある細い道を入っていった先に水管橋(すいかんばし)があります。 右折する曲がり角の正面が、水管橋の一般開放の日時だけ利用できる駐車場になっています。 ここは車でないとなかなか行きにくくて、バスだと中央バス「天神町」(終点)のバス停を降りてから歩くので(徒歩10〜15分ほど)、ちょっと徒歩では気軽には行けないかな。 毎年見にきていて、見慣れた風景なのですが、曲がりながら階段を流れ落ちてくる光景は、やはり美しいんですよね。 そして、これも毎年書いているのですが、これを実際に近くで見ると、流れ落ちてくる音がかなり大きくて、水量も多くて結構な迫力なんです。 真夏はこれがとても涼やかでいいんですよね。 こちらは水管橋から見た下流側の眺めですが、これもまたのどかでいい眺めです。 小樽市HP内に水すだれについての詳細説明が掲載されているので、これも毎回のことですが引用させていただきます。 階段式溢流路(いつりゅうろ)は、奥沢ダムと勝納川の水を放流するために、大正3年に造られた施設です。 水管橋の手前には、その土木学会選奨土木遺産のプレートが、奥沢水源地の案内板とともに設置されています。 奥沢ダムは1914年(大正3年)完成のとても歴史のあるダムだったのですが、ダム堤体に陥没が見つかって2011年(平成23年)8月に廃止になり、ダム自体はもうなくて、かつてダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が今も残っていて見ることができます。 ここ奥沢水源地は、水道施設としての役目は終えていますが、今も奥沢水源地という名称と水すだれは残されていて、先ほどの道路を挟んだ向かい側には奥沢浄水場の施設跡もまだ残っているんですよね(敷地内は立ち入り禁止です)。 以前からこの一帯の観光資源としての活用方法を模索していたと思うのですが(イベントなんかも開催されていました)、その後どうなったでしょうかね。 この美しい景観と歴史的価値を後世に伝えていけるような、何かいい活用方法が見つかるといいですね。 ※ちょっとだけ動画も撮影してきました。 ということで、毎年ほぼ同じ内容ですが、奥沢水源地の水管橋が今年も一般開放中で、そこから見ることのできる水すだれの様子を今年もお伝えしました。 【関連記事】 |
| 2026.05.26 |
新光にある「雷除志ん古フルーツ大福専門店」にようやく行ってきました〜小樽の老舗のお餅屋さんの2号店
若松町にある小樽の老舗のお餅屋さん「雷除志ん古(かみなりよけしんこ)」といえば、餅菓子が午前中の早い時間に売り切れてしまう人気のお店ですが、その雷除志ん古は新光にフルーツ大福専門店があるんですよね。 新光2丁目の雷除志ん古フルーツ大福専門店は、昨年(2025年)8月14日に2号店としてオープンして以来気になっていたんですが、先日、ようやく買いに行くことができました。 こじんまりとした店内に入ると、正面にケースがあって、この日は午後に行ったので、だいぶ商品は少なくなっていました。 それでもまだ数種類あったので、中から今回は、いちご(350円)、抹茶チョコクリーム(280円)、チョコバナナ(350円)、オレンジ(250円)を購入しました。 わっ、ほんとゴロンとフルーツが入っているんですね。 普通の大福より生地は薄くてふわっと柔らかいです。 そしてこちら。いちごなんかは王道ですが、組合せとしてチョコバナナもなるほどです。 ごちそうさまでした!! 小樽には古くからの和菓子・餅菓子のお店が多く、中でもかつては専門のお餅屋さんが何軒もあるのが小樽の特徴でもあって、小樽の食文化の一つともいえるのが餅文化でした。 ただ、残念ながら近年はそのお餅専門店の閉店が続き、今では専門となると、みなともちと雷除志ん古くらいでしょうか。 そんな雷除志ん古が、フルーツ大福専門店という新しい店舗を展開しているということで、ようやく行くことができました。ぜひ、また違う種類も食べてみたいですね。 【雷除志ん古フルーツ大福専門店店舗情報】 ※若松本店Instagram:元祖小樽 雷除志ん古 【関連記事】 ※小樽のお餅専門店関連の記事はカテゴリー「小樽のお餅屋」にまとめてます。 |
| 2026.05.24 |
小樽公園のツツジと藤の花を見に行ってきました(2026年5月20日の様子)
ついこないだまで、小樽公園では八重桜が綺麗に咲いていたのですが、その八重桜の花が散り始めると、代わってツツジが咲き始めるんですよね。 少し前ですが、5月20日(水)に小樽公園にツツジの様子を見に行ったのですが、もうすっかり見頃になっていました。 ツツジは小樽市の花に指定さている花で、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られていて、園内ではオレンジ色のツツジを中心に、あちこちに咲いているんですよね。 そしてこの時期、公園の海側斜面下の庭園前に一つある藤棚の花も咲き始めるので、一緒に見に行ってきました。 見に行ったのが5月20日と、すでにそれから数日経過しているので、ツツジや藤の花の様子が今は変わっていると思うのでご了承願います。 ちなみに、そのさらに前の5月15日に、小樽公園の終盤となった八重桜とツツジの咲き始めの様子を投稿しているのですが、ほんの数日で花の様子も変わるんですよね。
そして、公園の海側斜面の下の庭園前には藤棚がひとつあって、ここの藤の花がこの時期にツツジと一緒に咲くので、こちらも毎年楽しみにしているんですよね。 で、この日は見頃にはもうちょっとといった状況(5分咲きくらいなか!?)でしたが、そこから数日経っているので、今はもう見頃になっているでしょうね。 ということで、5月20日(水)に見に行った小樽公園のツツジと藤の花の様子でした。 ツツジはその他にも小樽公園のあちこちに咲いていて、公園全体で楽しめます。現在の様子はどうかな、もう少し楽しめるかな。 【関連記事】 |
| 2026.05.23 |
小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が2026年も一般公開中(5月24日まで)
富岡にある小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が、今年(2026年)も一般公開されています。 公開期間は2026年5月17日(日)~5月24日(日)まで。公開時間は10:00〜15:00までで見学は無料です。 旧遠藤又兵衛邸の場所は、バス通りでもある小樽警察署前の坂を警察署よりもう少し上った右手にあって、道路沿いに続く長い塀と立派な門がすぐに目に止まります。 建物を所有する立正佼成会小樽教会が、毎年この時期に公開してくださっているんですよね。 で、私も毎年見に行かせてもらっているので、投稿内容が毎年ほぼ同じになってしまうのですが、そのあたりはご勘弁を、ということで、まずは旧遠藤又兵衛邸についてです。 旧遠藤又兵衛邸について旧遠藤又兵衛邸は、明治35年(1902年)建築の海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅で、小樽市指定歴史的建造物に指定されているほか、平成7年(1995年)には小樽市都市景観賞も受賞しています。 建物概要について、小樽市HP内に記載がありので引用させてもらいます。 この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。 そして、やはり印象的なのが門をくぐって玄関右横の三面の窓がついて張り出た白い洋室(応接間)ですね。中も素敵なのでのちほど写真を掲載しますね。 見学に訪れると、門をくぐって玄関に受付があり、そこでいただける日本語・英語・中国語併記のパンフレットに遠藤又兵衛氏と邸宅について詳しく書かれているので、とても参考になります。 それによると、和洋折衷の建物と美しい庭園に囲まれたその豪邸は「小樽御殿」の名で親しまれたそうで、遠藤又兵衛の財力を使って、木材は全て本州から取り寄せ、釘を使わず、3年の歳月をかけて作られた大豪邸だったとのことですよ。すごいですね。 ただし、現在残っているのはかつての建物のうちの正面部分のみで、建物に入ってすぐに模型が展示されているのでそれによって建物のもとの様子を伺うことができるのですが、もともとは現在の建物の裏にさらに広間や蔵があったそうで、やはりすごい豪邸だったんですね。 旧遠藤又兵衛邸の建物内の様子それでは、建物内の様子を写真中心にお伝えしますね(2026年5月20日撮影。撮影OKでした)。 おわりに毎年同じような投稿になってしまってますが、残っているのはかつての建物の一部分とはいえ、実際に建物内を見学させてもらうと、とても素敵で当時の豪邸だった頃をうかがうことができるんですよね。 ということで、今年も小樽市指定歴史的建造物の旧遠藤又兵衛邸が一般公開されてます。 一般公開は5月24日(日)までですので、気になっている方はお忘れなく。公開時間が10:00~15:00で、終了時間がやや早めなので注意ですね。 【関連記事】 |
| 2026.05.21 |
天狗山山頂で天狗ソフトを食べてきた!!〜天狗山からの小樽の街と海の風景もちょっとだけ(2026年5月6日)
ちょっと前のゴールデンウィーク最終日の5月6日(水・振休)に、天狗山山頂へ行って、山頂に咲く一本桜「天狗桜」を見に行ってきました。 この日は天気も良くて、天狗桜と天狗山から眺める小樽の街と海の風景も楽しんできたのですが、最後に山頂のTENGUU CAFEで、天狗ソフトを食べてきました。 天狗ソフト(550円)は始めて食べたのですが、ささっているのはかりんとうですね。天狗さんの鼻に見立てたものだそうですよ。 かりんとうとアイスを一緒に食べても美味しいですね。 TENGUU CAFEに入ったのも久しぶりでしたが、ここは眺めもいいんですよね。 TENGUU CAFEはラーメン、パスタ、カレーなど、食事メニューも充実していてどれも美味しそうなので、今度はゆっくりお昼でも食べたいですね。 ※CAFE & SHOP | 小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 天狗山山頂に行った際はいつものことで、いくつかある各展望台を回って小樽の街と海の眺めを楽しんでくるのですが、天気の良かったこの日も各展望台を回ってきたので、その様子もちょっとだけ紹介しますね。 この時からだいぶ日にちも経っていて、現在は周囲は新緑に包まれ、風景もこの時と変わっているのはご了承を。 まず、こちらがロープウエイ乗り場の建物手前の第1展望台から。 奥の第2展望台から(小樽市重要眺望地点の案内板があります)。 そうそう、6月は天狗山ロープウエイが小樽市民限定で、往復運賃が半額(大人900円、小人450円)になるとのことですので、小樽市民はチャンスですね。私もまた行こうかな。 ということで、ちょっと前ですが、天狗山山頂TENGUU CAFEの天狗ソフトを食べてきました。美味しかったし眺めも良かった!! ※小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | 小樽天狗山ロープウエイで空中散歩!絶景と夜景を満喫 【関連記事】 |
| 2026.05.19 |
ニュースより/ルートインが北運河地区と銭函地区(桂岡町)の2ヶ所で2027年度以降にホテル開業計画
ここ最近、小樽ではホテルが増えていて、現在も建設中や計画中のものもあるんですよね。 少し前には、ホテルチェーン大手のルートインジャパン(東京)が、小樽市内の2ヶ所で2027年度以降にホテルの開業を計画している、というニュースが2026年4月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。 ニュースによると、一つはの北運河地区(色内3)の「(仮称)ホテルルートインGrand小樽 運河通り」で、もう一つは銭函地区(桂岡町)の「(仮称)ホテルルートイン小樽 銭函」です。ホテルルートインは小樽初進出になります。 北運河沿いの「ホテルルートインGrand小樽 運河通り」(123室)建設予定地については、2022年10月に土地を取得していて、その件についてはルートインジャパンが土地を取得したというニュースが翌年にあって、それは確認していたんです。 ただ、それ以来それに関するニュースがなかったので、その後どうなったのかと気にはなっていたのですが、いよいよ計画が動きだしたのですね。 北運河地区の運河沿いという建設予定地は、プレスカフェ(PRESS CAFÉ)や小樽GOLDSTONEが入る小樽市指定歴史的建造物の旧渋澤倉庫の通りを挟んで隣の敷地になります。 あれ!?名称がrルートインの「(仮称)グランヴィリオホテル小樽」となっていますね。どっちが正式だろう… 工事予定期間は、2026年5月15日着工で2027年7月15日までとなっています。 以前のニュースによると、ここは市景観条例に基づく規制対象地域にあたり、建物の高さや外壁の素材などで一定の制限が設けられているそうで、そのためか、建築計画の看板を見ると地上4階(地下1階)と、そんなに高くないようですね。
もう一つの桂岡町の「ホテルルートイン小樽 銭函」(240室)建設予定地は、国道5号線沿いのパチンコ店跡地で、昨年(2025年)2月に土地を取得したそうです。 すいません、桂岡町の建設予定地について、現地は未確認です。
また、工事の様子が進んできたら、このブログでも取り上げようと思います。 ※参照:直近のオープン情報一覧はこちらをご覧ください。|【公式なら最安値】ルートインホテルズ | ホテル・ビジネスホテルの宿泊予約 ※その他の関連ニュース 【関連記事】 |
| 2026.05.18 |
小樽公園のまだまだ綺麗だった八重桜、咲き始めたツツジ、新緑の白樺林の様子(2026年5月15日)
天気の良かった先日5月15日(金)に、小樽公園を少し散歩してきました。 この日は小樽で一番早くに開催されるお祭りとしても知られる招魂祭が、園内の顕誠塔前広場で開催されていて、それと一緒に散歩もしてきたというわけです。 先日から見頃を迎えていた小樽公園の八重桜は、まだまだ綺麗だったもののそろそろ終盤に向かっていて、それに変わって今度はツツジがあちこちで咲き始めていました。 また、園内の木々は新緑に彩られ、この日は天気も良くて、公園南側の白樺林はとても清々しい空気に包まれていましたよ。 そこで、せっかくなので、その日(5月15日)の小樽公園内の様子をお伝えしますね。 まだまだ綺麗な八重桜〜御衣黄の様子も招魂祭が開催される顕誠塔前広場への坂道沿いが桜並木になっていて、まだまだ綺麗に咲いていました。 ここは桜並木が3列になっているんですよね。 そして、顕誠塔前広場には、まだ背丈は低いですが、少しずつ育ってきている八重桜が咲いています。 こちらは花園グラウンドの旧緑小学校(現在跡地は駐車場)側の通り沿いの桜並木ですが、こちらもまだ綺麗でした。 この通り沿いには、反対側にも八重桜が数本続いているのですが、その中に、注意しないと素通りしてしまいそうな、淡い緑色の花を咲かせる御衣黄(ギョイコウ)桜という珍しい桜もあるんですよね。 御衣黄については、当ブログでも毎年紹介していて、花びらが淡い緑色をしている珍しい八重桜で、時間と共に次第に花びらの中心部分が赤く染まっていくんですよね。 先日見にきた時には、その赤みは見られなかったのですが、今回は赤くなってきていました。 以前は御衣黄は花園グラウンド沿いのこの1箇所のみしか知らなかったのですが、実は近くにあと2本あって、そちらの花も中心部が赤くなってきていました。 御衣黄もそろそろ終盤ですね。 ※関連記事:【小樽桜巡り2026】八重桜が見頃に〜中央小公園、花園グリーンロード、小樽公園、天上寺(5月10日の様子) ツツジが咲き始めてます例年、小樽市内の八重桜が終わりが近づくと、代わってツツジが咲き始めるんですよね。 ツツジは小樽市の花に指定さている花で、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られていて、公園内のあちこちで、花がオレンジ色のを中心に咲いています。 まだまだツボミの状態が多いですが、咲いている花もありますね。 こちらは見晴台から海側の様子ですが、こちらはまだまだでした。 ツツジは、これから本格的に見頃になっていきますね。 この日、時間がなくて見に行けなかったのですが、海側斜面の下の庭園前に一つある藤棚の花も咲き始めているようですので、そのうち改めてツツジと藤の花を見に行ってみようと思っています。 ※関連記事(昨年の記事です):小樽公園ではツツジと藤の花が綺麗に咲いています(2025年5月24日の様子) 白樺林の新緑小樽公園内ではあちこちで色んな花が咲き始めていますが、この時期の木々は新緑に彩られるんですよね。 こういう時にいつも訪れるのが、小樽公園南側にある白樺林です。 小樽ロータリークラブが創立30周年を記念して昭和39年に植樹したという、「ロータリーの杜」と名前がつくこの白樺林は、四季折々の表情を見せてくれるので、私も季節ごとによく訪れますが、この時期は爽やかな新緑に覆われます。 ※関連記事(昨年の記事です):爽やかな新緑の季節を迎えた小樽公園の白樺林と見晴台からの様子(2025年5月24日) おわりにということで、5月15日に散歩してきた、小樽公園のまだまだ綺麗だった八重桜、咲き始めたツツジ、そして新緑の白樺林の様子でした。 小樽は散策にはとてもいい季節になってきましたね。 |
| 2026.05.18 |
住吉神社の今年2回目の花手水が始まってます〜今回はカーネーション、ガーベラ、シャクヤク、スズランなど(2026年5月15日〜5月25日)
今年(2026年)2回目となる、住吉神社の花手水が5月15日(金)から始まっています。 第2回の開催期間は2026年5月15日(金)〜5月25日(月)までとなっています。 2020年から始まった住吉神社の花手水は、毎年、毎回大好評ですっかりおなじみになりましたが、いつも素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)ですね。 今回の花について、小樽フワラーのSNSによると、カーネーション、ガーベラ、シャクヤク、スズラン、球根ラナンキュラス、アンスリウム、テマリソウ、バラなどが飾られているそうです。 今回も素敵ですね〜 私は初日の15日に見に行ったのですが、八重桜はもうだいぶ散っていたもののギリギリ一緒に楽しめました。 そして、こちらは毎度おなじみ、参拝をしてからの社殿前から参道を見た風景ですね。 ということで、今年2回目となる、住吉神社の花手水が5月15日(金)〜5月25日(月)までの期間で開催しています。 今回もとっても綺麗ですので、参拝と共に花手水を見に行ってみてはいかがでしょうか。 ※Instagram:Otaru Flower(@otaruflower) 【関連記事】 |








































































































































