
龍宮神社の令和8年度(2026年度)の例大祭が、今年も6月20日(土)〜22日(月)の3日間の日程で開催されています。
この時期、初夏の小樽はお祭りの季節真っ只中で、毎週のように市内のどこかの神社で例大祭が行われているんですよね。
市中心街の神社のお祭りということで、市民にもとても馴染みのある龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並び、毎年たくさんの人で賑わうんですよね。
さらに、龍宮神社は今年で創祀150年とのことで、例大祭も色々と行事を準備しているそうです。
※参照:令和8年度 龍宮神社例大祭のご案内 | 龍宮神社
初日の20日(土)の夕方に行ってみたのですが、今年は初日が土曜日ということで、早くもたくさんの人出でした。
(中央通りから)





梁川通りの途中から曲がって、龍宮神社に向かう竜宮通り沿いにも露店が並びます。

このまま龍宮神社に向かいました。
竜宮通りを上っていくと一旦露店が途切れて、その先で国道5号線を渡って大きな鳥居をくぐると、ここからまた露店が並んでいます。


続く坂道の先にある階段を上ると境内になり、その左に社殿があるのですが、あれ?これは何の行列かな。

午後5時から宵宮祭だったのですが、それに向けての行列かな。



龍宮神社は、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られる神社で、露店が並んでいた梁川通りは、榎本武揚の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが名前の由来となってます。
こちらは境内からの帰り際、境内への階段の上から眺めで、まっすぐ続く竜宮通りにはお祭りの露店と、その先には海も見えて、なかなかいい眺めです。

2日目の21日(日)午後4時半からは、海上渡御が開催されるそうです。これは戦前まで行われていたとのことで、昨年復活の予定だったのが雨のため中止だったそうで、今年改めて開催されるんですね(午後4時30分から龍宮クルーズ前出発)。
その他、隕石から造られた神秘の霊剣「流星刀」の一般公開 や、創祀150年記念コスプレ渡御パレードなど、企画も盛りだくさんのようですよ。
※令和8年度 龍宮神社例大祭のご案内 | 龍宮神社
ということで、龍宮神社の例大祭が、今年も6月20日(土)〜22日(月)の3日間の日程で開催されています。
市民におなじみのこの龍宮神社の例大祭は、小樽のお祭りの中でも水天宮、住吉神社の例大祭と合わせて、小樽三大祭りと呼ばれたりもします。
最初に水天宮が6月14日(日)〜16日(火)に、続いてこの龍宮神社、そして、住吉神社が7月14日(火)〜16日(木)に行われます。
小樽はお祭りの季節真っ只中ですね。
※龍宮神社
※今年(2026年)の小樽市内の神社の例大祭日程は、小樽観光協会がサイトでまとめてくれています。とても参考になって感謝です。
・令和8年度 小樽市内 神社の例大祭情報(一覧) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
【同時開催】裏小樽モンパルナスで龍宮モンパルナス
露店で賑わう梁川通りをもうちょっと先まで進むとある、古い建物を活用した複合文化施設「裏小樽モンパルナス」では、お祭りに合わせてイベント「龍宮モンパルナス」を今年も開催しています。

6月20日(土)〜22日(月)11:00〜18:00の開催です。
昨年に続いて2度目の開催となるこの龍宮モンパルナスは、今年は8店が出店していて、小樽で活躍する作家さんを中心にバッグやアクセサリー、紙雑貨、古着屋さんなどが集まるポップアップイベントです。お祭りと一緒に楽しむといいかもしれませんね。

※裏小樽モンパルナス | 複合文化施設 | Japan, 北海道小樽市
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