まずは
「通所夏祭り」
今週は気温が上がり30度を超える日もありましたね
先週に引き続き、今週も通所の夏祭りの様子をご紹介します 
木曜日・金曜日
紐くじ


ピカピカすくい



輪投げ



射的




今回は射的も行いました
的に当てた景品をゲット
皆様集中して景品を狙っていました
おやつは
チョコバナナを提供しました



気温が上がり暑かったため、チョコバナナにアイスクリーム等をトッピング
皆さま喜んで召し上がっていました
望のハッピを着て記念撮影




いつもとは違うお祭り気分を味わえましたと、皆さまとても喜ばれていました
また来年もお楽しみに
8月1日(土)は
望の夏祭り
です
今年もご利用者様に喜んでいただけるよう、準備を進めておりますので、お楽しみに
そしてつぎのお話は↓↓↓↓↓
「作業療法というリハビリ」
望のある北海道小樽市もすっかり「暖かい」を通り越して「暑い」季節に突入しました。
ここ数年の北海道は夏場の湿度が上がっており、不快感が増しています。
私たちの脳は暑さを感じて涼感を求めますが、長時間の冷房などで身体自体は意外と冷えていることが多く、体温調整に頑張る自律神経が疲れたり風邪など貰いやすくなります。
暑い日でも入浴時に湯船に浸かる、軽い運動を定期的に行うなど身体を整える習慣は大切です。
望の入所の方は通所を利用される皆さんにも、リハビリとしてまずは体操や筋力訓練、歩行訓練など運動療法を処方しています。
それ以外にも「言葉が出にくくなってきた」「指が思い通りに動かなくなってきた」という訴えが聞かれた場合に作業療法を提供する場合があります。
「作業療法」とはその名の通り、何らかの作業を通じて心身の困難を解決し、健康や幸せを目指す手段です。
今回は指先の動きを良くしたい方への作業療法をちょっとだけご紹介します。
利用者様の指先の運動をする必要があれば、ペグを操作する訓練を行う場合があります。
「ペグ」というとテントを固定するために地面に打つ杭を想像する方やギターの弦の張りを調節する際に回す部分を思い浮かべる方もいるでしょう。
リハビリで「ペグ」というと指で摘まむプラスチックや木製の器具のことです。

穴の開いたボードに立ててあるペグを指でつまみ

つまんだペグの上下を反転して

ボードに差し直したり、並べ替えたりして指先の訓練を行います。

こちらは、より小さなペグを所定のカードと同じ模様の色と配置にすることで指先の器用さ(巧緻性)の訓練や脳トレになる訓練です。

「ペグを10個並べる」など、一定の条件で定期的に時間を計るとリハビリの効果を確認することもできます。
また、自主訓練として知恵の輪をお勧めすることもあります。


ペグよりも馴染みがあって、楽しんで手や指を使って頂ける知恵の輪も重宝します。
最近は凝ったデザインの豪華な知恵の輪も数々ありますね。
昔ながらの、針金でできたような知恵の輪も100円ショップなどで売っています。
ただし私の過去の体験としまして、高齢者の方々は昔ながらのシンプルな知恵の輪は”力ずくで開いて外してしまう”場合が大変多かったのです。
人生の先輩の皆さんが、これまでどうやって困難を突破してきたのかを垣間見た気がしました。
他にも作業療法は色々あります。
いずれも利用者様が楽しんで取り組めて、楽に動けるようになるなど機能が上がる効果を出していければと考えています。
別の機会に、また一部でも紹介させて頂けたらと思います。
それでは望のブログ、また次回もお楽しみに!