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30分限定ラジオ観光大使パーソナリティの田邉邦昭です。
5月10日(日)夕方5時からの放送は、3回連続企画
「くしろ湿原ノロッコ号特集」をお送りします。
釧路湿原沿線のビューポイントでゆっくりと走る観光列車
「くしろ湿原ノロッコ号」は、
現行の2代目車両の運転が今年でラストイヤーとなりました。
くしろ湿原ノロッコ号は、1号車のみ昔懐かしいボックスシートを供えた一般客車で、ディーゼル機関車に最も近く、客車列車が運転されていた頃のような旅情を楽しむことができます。
2~4号車は展望客車で、大きな窓を開くと釧路湿原をより身近に感じる事ができます。
今年の運転は全車指定席で4月25日に始まり、運転初日には出発式が行われました。
運転初日の塘路駅では、標茶町の方々と標茶町のPRキャラクター、ミルクックさんとハッピーくろべえによるお出迎え&お見送り・ノベルティ配布などがありました。
※例年、「ノロッコ川湯温泉号」運転時の標茶駅でも、同様にお出迎え等が行われています
そんな「くしろ湿原ノロッコ号」は、10月4日で定期列車の運転がラストとなります。
2号車にある車内販売カウンターでは、ラストイヤー限定の商品も並びます。
釧路~塘路の往復運転を基本として、期間中の運転日は、1日1往復の日,2往復の日,川湯温泉までの延長運転を行う「ノロッコ川湯温泉号」運転の日,復路の釧路湿原駅の停車時間が長い「よくばりノロッコ号」運転の日,釧路湿原に沈む夕日を車窓から眺める「夕陽ノロッコ号」運転の日の4パターンがあります。
その中で最もレアなのが「ノロッコ川湯温泉号」の運転日で、期間中6月6日,6月27日,9月19日の合計3日間のみで、6月6日の指定席券は既に販売が始まっているため、今回は通常の「くしろ湿原ノロッコ号」と「ノロッコ川湯温泉号」にスポットを当てて、放送をお届けします。
今回のお勧めスポット、硫黄山MOKMOKベース
フードコーナーとショップコーナーの「MOKMOK Café & marche」
店内には限定品も数多くあります。
店内の硫黄山側には大型窓と手前にはソファ席が並びます。
ソファに腰掛けると映画館のスクリーンのように硫黄山からモクモクと蒸気が噴き出てくる様子を見る事ができます。
今回の放送では、ロングインタビューのほか、交通案内や、
「ノロッコ川湯温泉号」に乗車する際のお話をいたします。
どうぞお楽しみに!
取材協力
JR北海道
https://www.jrhokkaido.co.jp/
硫黄山MOKMOKベース
https://mashuko-iozan.jp/iozan-rest-house
30分限定ラジオ観光大使
放送日:第2・第4日曜 17:00~17:30
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